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2007年12月24日
<向かう先>を立てる謙譲語Ⅰ
自分で使っていて、
ご用意する
ご提供さしあげる
ご連絡さしあげる
といった言葉には違和感があったのです
ご用意いただく
ご提供いただく
ご連絡いただく
なら、相手からのものなので「御」をつけるのはいいんですが、自分から相手に対するものに「御」をつけるのが気になって。
それで調べてみると文化審議会答申の「敬語の指針」に動詞の「<向かう先>を立てる謙譲語Ⅰ」として説明されていました。
<向かう先>と<相手>の違いとか、立てるとは何かとか、いろいろ書いてありますね。いちどじっくり読んでみると面白そうではあります。
投稿者: またみつ [2007 12 24 49] の記事へ
2007年12月20日
ワイドショー進出!?
その昔 mixi にニュースが導入されたときは「何すんの?」と思いましたが、今や、as■hi.com のような読者のコメントやトラックバックもつかない一方通行のニュースサイトなんて見る気がしないぐらいの感じになってきました。
各社ニュースサイトもいろいろ工夫をこらしてきます。こういう遊びもこれからどんどん増えてくるでしょうね♪
投稿者: またみつ [2007 12 20 45] の記事へ
2007年11月10日
顔で年齢識別のたばこ自販機開発のフジタカって..
顔で年齢識別のたばこ自販機、京都のメーカーが開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000003-yom-soci
まず思ったのが、そこそこ機能するものができあがったとして(←純粋に技術的にかなりの難易度と思われます)、それで果たして実用されるかどうか微妙な代物を、よくぞ本気で開発に踏み切ったということ。その決断がすごい。
ラーメン缶の自販機もこの会社なんですね。これもすごいですが、これはちゃんとしたものさえできればある程度の数が売れて設置されるのは読める...
で、京都の囲碁関係者としては...フジタカって、ペア碁の大会で聞き覚えがあったりするわけです。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/event/070815igo_ks.html
投稿者: またみつ [2007 11 10 21] の記事へ
2007年02月22日
The Law of Attraction
The Secret という DVD を昨年11月に購入して(英語が半分ぐらいしかわからないながら)もう20回ぐらいは見ました。
これはその DVD のオリジナルバージョン。DVDには出てこない(途中降板?)エスター ヒックスの語りが貴重で、DVD でちょっと不自然な部分もすっきりします。
英語が全くわからなくても、ま、だまされたと思って1度、通してみてください。1時間半。その価値はあると思います。つまらないテレビをボーっと見る時間が週に1時間半ぐらいはあるでしょう。それをこちらに充てればいい。
「神との対話」のニール・ドナルド ウォルシュ、「ベスト・パートナーになるために」など文庫の恋愛本多数のジョン・グレイ博士、「こころのチキンスープ」のジャック キャンフィールドなどが語りかけてきます。
Whatever you're thinking and feeling today is creating your future.
(あなたが今日考えたり感じたりしていることが何であれそれがあなたの未来を創造している)
It always works. It works everytime with every person.
(法則は常に働いている。どんなときにも誰に対しても)
投稿者: またみつ [2007 02 22 11] の記事へ
名誉声望保持~著作人格権
森進一が「おふくろさん」に勝手にセリフを入れたと、作詞家の川内康範氏が怒っているという件で、何が問題なのかわからない、作詞家の言いがかりではないか、という意見をいくつか見ました。DJが曲を流すときに最初に曲の説明をするのもいけないのか、みたいな。
著作権には大きく分けて、著作財産権と著作人格権があります。この場合、問題になっているのは著作人格権、そのうち名誉声望保持という部分だと思います。
わかりやすくいうと「こんなクサいセリフをオレが書いたと思われてはかなわない」という思いですね。
DJのナレーションを作詞家が書いたと思う人はいないけど、森進一が曲頭でしゃべっていることは作詞家が書いたものと受け取られるほうが普通でしょう。私は川内氏の主張を至極もっともなものであると思います。
ブログの記事などを引用するときに、引用部分を明確にしたり、前後の文脈と切り離して全く違う意味にとられるような引用を避ける、というのも、著作人格権への配慮ということになりますね。
投稿者: またみつ [2007 02 22 09] の記事へ
2006年03月27日
「Google」という革命
インターネットについて多少なりともわかった気でいるならば、この本は読む価値があります。
たしかに、Google のアドワーズ、アドセンスに取り組むと、ちょっと様子が違う気はしていたものの、自分がわかったつもりでいたのは「ドットコム」という言葉で象徴されるいわば90年代のインターネットだったんだ、と思いました。今世紀になってから注目をあつめた楽天やライブドアにしても然り。
もっとも、身の回りではまだまだ「ドットコム以前」が大半なんですけどね。
投稿者: またみつ [2006 03 27 58] の記事へ
2006年03月24日
神は細部に宿る
いま実務で実感していること。そしてこれまで欠けていたこと。
ほんの少しのディテールに気を配ることで、あるものの収益が10倍になろうとしています。
神は細部に宿る (ミース・ファン・デル・ローエ 建築家)
投稿者: またみつ [2006 03 24 53] の記事へ
2006年02月27日
勉強してます、いろいろ、ひたすら。
過去1年間を振り返ると、生まれてこのかた、いちばんたくさん勉強をした1年間だったと思います。
「学校で教えてくれないこと」ではあるけれでも、ちゃんと書物などから学べることのなかに、面白くてためになることがこんなにもたくさんあるのか、と思いました。ほんとにン十年、何してきたんだろうって。心の中で叫びたかったです。
大学は物理系、その後、メーカーに就職して研究開発畑を中心にで十数年、機械設計、生産技術、品質管理、サービス...そして30歳を越えてから(20代半ばからフリーソフト作者みたいなことやりはじめてて、その趣味をこうじさせて)志願して社内でソフトウェア開発に転身してやってきました。
囲碁きっずを立ち上げて会社をやめたあと、必要に迫られてデータベースやサーバー管理の技術を学びました。
===
当たり前のことですが、そういった経験・知識だけでは起業家、事業家としてはなかなかうまくいくはずもないわけです。そもそも全く商売人の頭になっていない。サラリーマン家庭に生まれ育ったという時点で、親が商売をしているのに比べて、結構なハンディを負っているということに気付いたのもわりと最近です。
(ついでに書くと、先日「前世」を見てもらったところ、1代前が学者、その前が役人、その前が酪農家の妻でした。徹底的に「商売をしないために生まれてきた」ような奴です(笑))
それでひたすら勉強してそれを実践してフィードバック..していくしかないと思いました。
投稿者: またみつ [2006 02 27 07] の記事へ
2006年02月26日
脱・囲碁...!?
最近になってようやく、本当に自分でエンジンがかかってきたと思います。(いろんな意味で)お尻に火がついたということでもありますが(笑)1日が24時間では足りないと切実に思う状態がずっと続いていきそうです。
そんな中、このブログは表向きは脱・囲碁を図るかもしれません。mixi をはじめた後、こっちは囲碁に純化する方向も出かけていたのですが、あらためて(計画中のものを含めて)複数のブログ、メルマガ、mixi などをどう使い分けていくのか考えて、すこし戦略めいたものも見えてきたから。
投稿者: またみつ [2006 02 26 32] の記事へ
