変心?
自分のブログについて
・ともかく見た目が暗い
・その色調に引きずられた?PocketGoban Style ってサブタイトル、失敗。自分に似合わない。
・そもそも自分で社長なんていってる前にまだまだやることがたくさんあるだろ?
・だ である調は書きづらい
と不満がふつふつとたまってきてて、どこかで、ドカーンとやってやろうと思っていたのでした。
夜中にスタイルシートをいじっていたら黄金のブログができてしまった(笑)
本サイトの表示が異様に重い....それもそのはず、トップページに90日分の記事を表示する設定になっていた(冷汗)
1年前の投稿ペースでそういうふうにしていた(記事数で設定すればいいものを...)のだが、毎日、それも碁盤アプレットや画像も交えて投稿している現在、その設定では...すごくまずい。今頃ようやく気付いて12日分に変更。
PocketGoban関係の配布サイトをつくっておこうと思ったとき、ブログを使うと楽かと思ってこのサイトを作ったんですが、やはりブログはブログとして活用しないと勿体ない。ということでボチボチいろいろ書いていこうと思います。
関西棋院の関棋ネットにつづいて、日本棋院のネット対局場もオープンしました。関棋ネットの棋譜形式は当然SGFなんですが、日本棋院のほうはSGF もUGFでもない、NGFという形式。これについて調べていたらすごい棋譜ソフトにたどり着きました。
これはなかなかのもの。中国生まれのフリーソフトですね。
シjグマリオンII用 PocketGoban についてのお問い合わせをいただきました。
抹茶工房復刻版のダウンロードのページのリンクが切れていたので直しておきました。
http://pocketgoban.com/facsimile/go/pg/download.html
ここのMIPS 日本語版(WinCE 2.0 以降)が使えると思います。
囲碁OCRという市販ソフトがあります。

アマゾンで購入
新聞とか囲碁年鑑とかの棋譜をスキャナで読み込み、それをSGFに変換するというもの。万人に求められるソフトではないかもしれませんが、なかには「こんなソフトが欲しかった、夢のようだ」と思う人もいるかも.....
実はこのパッケージに PocketGoban を改造した「棋譜ぱっど」がバンドルされています。

スキャナで読み込む棋譜が譜分けされていたとき、最初に図から作ったSGFに、次の図から読みとった手順を足していかないと、ちゃんとしたSGFにならないわけですが、そのための追加読み込み機能を持たせたものです。
棋譜ぱっどの開発するときに、囲碁年鑑からいろいろな棋譜を読み込ませてテストなどしたわけですが、コウの取り合いなどの処理もよくできてて、なかなか使えますよ。
PocketGoban を NTT ドコモのシグマリオン3で動くようにしたもの、実は手元にあります。

いずれ何らかの形で公開します。
このシグマリオン3、いわゆる「バイブルサイズ」。PHS のカードを差していつも持ち歩いてます。メール読み書きはもちろんのこと、SSH や Windows リモートデスクトップなどによるサーバー管理もできるのがありがたい。
2002年の春、プロバイダ契約切れで消滅していた昔の個人サイト「抹茶工房」のコンテンツを一部、復刻しました(サイト内でのリンク切れ等もたくさんあります。少しずつ直しますのでご容赦)。サイドメニューに載せてますが、とりあえず
PocketGoban
今日からはじめる囲碁
関西棋院私設応援ページ
書き物
掌中爛柯庵
Palm で碁
VineLinux で碁
といった内容です。