2006年02月27日

勉強してます、いろいろ、ひたすら。

過去1年間を振り返ると、生まれてこのかた、いちばんたくさん勉強をした1年間だったと思います。

「学校で教えてくれないこと」ではあるけれでも、ちゃんと書物などから学べることのなかに、面白くてためになることがこんなにもたくさんあるのか、と思いました。ほんとにン十年、何してきたんだろうって。心の中で叫びたかったです。

大学は物理系、その後、メーカーに就職して研究開発畑を中心にで十数年、機械設計、生産技術、品質管理、サービス...そして30歳を越えてから(20代半ばからフリーソフト作者みたいなことやりはじめてて、その趣味をこうじさせて)志願して社内でソフトウェア開発に転身してやってきました。

囲碁きっずを立ち上げて会社をやめたあと、必要に迫られてデータベースやサーバー管理の技術を学びました。

===

当たり前のことですが、そういった経験・知識だけでは起業家、事業家としてはなかなかうまくいくはずもないわけです。そもそも全く商売人の頭になっていない。サラリーマン家庭に生まれ育ったという時点で、親が商売をしているのに比べて、結構なハンディを負っているということに気付いたのもわりと最近です。

(ついでに書くと、先日「前世」を見てもらったところ、1代前が学者、その前が役人、その前が酪農家の妻でした。徹底的に「商売をしないために生まれてきた」ような奴です(笑))

それでひたすら勉強してそれを実践してフィードバック..していくしかないと思いました。

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2006年02月26日

脱・囲碁...!?

最近になってようやく、本当に自分でエンジンがかかってきたと思います。(いろんな意味で)お尻に火がついたということでもありますが(笑)1日が24時間では足りないと切実に思う状態がずっと続いていきそうです。

そんな中、このブログは表向きは脱・囲碁を図るかもしれません。mixi をはじめた後、こっちは囲碁に純化する方向も出かけていたのですが、あらためて(計画中のものを含めて)複数のブログ、メルマガ、mixi などをどう使い分けていくのか考えて、すこし戦略めいたものも見えてきたから。

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2005年12月30日

飲まずに済まない? 秀策の...

何人かの方から予防接種しといたほうがいいよ、といわれていたのにサボっていたら、覿面、インフルエンザにやられてしまいました。今日は関西のヤフーとかmixiとか囲碁きっずとかの合同オフ会なんですが、キャンセルして自宅静養中。
で、(完全に回復しているであろう)新年向けにこいつを注文。

【 備後の銘酒 】 白冠 本醸造 本因坊 秀策 720ml


【 備後の銘酒 】 白冠 本醸造 本因坊 秀策 720ml

こんなの知ってしまった以上、飲んでみるよりないじゃないですか (^^;

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2005年12月25日

W-ZERO3 とともに PocketGoban の時代が再び来るのか?

WILLCOM の W-ZERO3入手された方います?

シグマリオン用に作った棋譜ソフト動くのかな。長く不遇をかこってきた WindowsCE 、ようやくブレイクする日が来るのか。Windows用のソフトとしては既にすっかり旧世代のソフトになった感のある PocketGoban ですけど、WindowsCE の上ならまだまだこれからかも、と期待してるんですけど。

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2005年12月24日

20Qのもらい方

20Qといえば、囲碁きっずで認定員さんにもらうものかと思っていたら、最近はクリスマスにサンタさんにもらうものらしいです...

20Q (レッド)
B000B875WW
おすすめ平均
starsこれは面白いです!
starsびっくり!
starsえっ!何で…
stars先日NYで見ました
starsズバリ当たる

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Posted by またみつ at 09:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月23日

超オススメソフト。年賀状へラストチャンス!?

昨日に引き続いて旧ネタの再紹介です...というのは、今から注文すれば年賀状印刷にギリギリ間に合うかもしれませんので (^^)

INKSAVER 2.0
B0002TLIDW
おすすめ平均
starsインクが節約されていいですよ。
starsこれって、いいじゃない!?
starsとにかく良い!
starsプリンタのインクが節約できる夢のようなソフト
stars結構いいんじゃないでしょうか

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インクジェットプリンターのインクがなくなってくると、黒が灰色になったりするじゃないですか。このソフトは印刷の都度、インクを何%セーブするか設定できるものです。自分用のメモなら思い切りセーブして薄い灰色で。お客さんに提出する文書なら20%セーブぐらいでかな、とか。カラーインクは高いから、年賀状印刷するとき人によってはこのソフト代なんて1回でモトが取れるかもしれませんよ!?

インクジェットプリンタ使っていて、これ使ってないなんて、あり得ないです、ホント。

Posted by またみつ at 11:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

私を mixi 「で」連れて行って...

少し前、誰か mixi に招待してくれないかなーと、「私を mixi に連れて行って」というタイトルの投稿をこのブログにしようかと思ったことがありました。いざ参加してみると、全く新しい地平が開けたという感じがします。ブログといい、SNS といい、どこまで自分を連れて行ってくれるのか、豊かな可能性の手応えはありますね。

注:この記事に「自分を mixi に招待してください」というコメントをいただいても応じかねます。
私の直接の知り合いの方で興味ある方はいちどメールください。

Posted by またみつ at 23:55 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月19日

想定外の仕事にこの一本

ホリエナジー...朝っぱらから面白すぎるニュース。ちょっと飲んでみたい気もします(笑)

Posted by またみつ at 07:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月18日

「ごぶさたしてます」の出番、増える

ふと気づくといつのまにかすっかり疎遠になっている人というものはいるものです。それが最近、ブログとかSNSとかのおかげで「ごぶさたしてます」の挨拶の頻度がすっかり多くなってきました。

島谷なのだ(^^)/の島谷さん、石葉のスペシャリストとしてお馴染みかと思いますが、実は最古の PocketGoban すなわち WindowsCE 版の ver0.10 (1998年)の頃から使い倒していただいた、まさに育ての親なのでした。

Posted by またみつ at 23:54 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月17日

日記丼な生活

日記ドリブンな生活ということに書こうと思います。丼でもドリブルでもない、ドリブンという言葉はあまり日本語としては馴染んでませんね。駆動する、という drive の過去分詞形、ここでは受け身の用法です。私はイベントドリブンという言葉に馴染みがあるので引っ張ってきましたが、言いにくいから、別に丼でも構わないでしょう。

実は随分前にこんなことを書いてますし、半年前に書いたこれも少し似てますが、最近、mixi で、食事とか、より日常的なことまで日記に書くようになったために、あらためて日記丼に思いを馳せているのでした。

ネタを得るために、あるいは書いてしまったことに引っ張られて日常の生活・仕事・行動そのものが変わってしまうこともある。それが日記丼なのです。囲碁大会の性質を変えてしまうネタ本位制もなかなかのインパクトでしたが、人生を変えてしまうかも知れない日記丼もすごい。

Posted by またみつ at 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月01日

コツコツじゃなくバリバリ

斎藤一人さんの本はいいこといっぱい書いていて愛読している。コツコツなんてけちくさいこというな、バリバリ、ジャンジャン働けばいいんだよって、たしかにそうだ。コツコツ働いて「じっと手を見る」なんてのはごめん。

Posted by masamitu at 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月26日

命がけでゴロゴロ

人生が有限であるということは、テレビを見るのもゴロゴロするのも、全部、命がかかっているのだというような話を読んだ。うーむ、なるほど。

Posted by masamitu at 23:30 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月24日

エレベーター考

韓国で乗ったあるエレベータ。階数の表示が、1、2、3、F、5、6.. ん、F?

4=死 につながるからだそうだ。

やはり「4=死・不吉」文化圏に生まれ育った身としてはパラレルワールドに迷い込んだ気分。

Posted by masamitu at 05:51 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月22日

エスカレーター考

ソウルのエスカレーターでは立ち止まる人が右、急いで歩く人が左である。

お、ソウルは関西流♪ と喜んだ人がいるかもしれないがちょっと待ってほしい。韓国では「人は左、車は右」なのである。「人が歩く側を歩く(=東京)のか、追い越し車線的な考え方(=関西)なのか」という観点で見るならばソウルは東京と同じ発想であるともいえるではないか。

この問題、単純に見えて意外と奥が深い...ことはないが、韓国の人が来日したとき、東京と大阪でなぜ違うのか不思議がってはいた。

Posted by masamitu at 21:57 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月18日

前原氏に注目しつつ、遅まきながら総選挙について

民主党の代表に選ばれた前原誠司氏とは、同年生まれで大学も同じ。前原氏は、わが囲碁部顧問だった高坂正尭先生(といっても、私は卒業後に1度、碁会所での対局を観戦いただいたことがあるだけだが..)のゼミという縁でもある。これからどういうリーダーシップを発揮されるのか大いに注目。

遅まきながら今回の選挙結果について。民主党内で「歴史的敗北」というような声もある。それは、周りに代議士→タダの人という人が何十人もいれば相当に深刻に受け止めざるを得ないのはわかる。しかし客観的に見れば、まさに小選挙区制によるガラガラポン、政権交代のリアリティを見せつけられたとも言えるし、そもそも今回の自民党の「勝ち方」自体、将来的にはむしろ民主党のほうに、より勝ち味が多いと思わせるものではなかったか。

それにしても「白紙委任」の問題を考えると、この時代に小選挙区制で4年の任期はあまりに長い気もしてくる。


Posted by masamitu at 01:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

拒否できない品切れ

愛用サイトのアマゾンについての面白いニュース

↓確かに品切れ。

拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
4166603760関岡 英之

おすすめ平均
starsあまりにも露骨な・・・
stars経済大国の屈辱外交
stars日本が危機にあることを知ってください!
starsやがて哀しき日本人
starsさまざまな分野の人がそれも急いで読むべき1冊

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で、アメリカ大使館サイトで日本語訳が公開されているという問題の要望書らしきものをみつけた。なるほど...

Posted by masamitu at 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月11日

人生のツボ

テレビもWebニュースサイトも、「阪神大勝の勢い、中日大きく後退か...(ん、ちょっと違うかも?)」一色となった。

テリー&中谷の人生のツボ―デキる人、モテる人。
テリー伊藤 中谷 彰宏
4837963064

こんな本を読むのもいい。

Posted by masamitu at 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月20日

選挙事務所

鴨川を歩いて鳥たちを愛でて「京都」に目覚めかけたかに見えたが、16日の五山の送り火はあっさりスルーしてしまった。

その16日に続き、夏に(というか、今回の場合は選挙の季節に?)ふと思い出す変わった経験その2。町内会長のさらに数年前、地方選挙の候補者の選挙事務の責任者をやったことがある。このときはいろいろな風当たりは専ら候補者本人に対してなので、多少の批判が耳に届いたとしても「泣きが入る」ほどのことはなかった。府庁の記者クラブでの記者会見で何やらハッタリをかましてしゃべったのと、公職選挙法、隅々まで目を通して選挙違反に対してピリピリ神経質になっていたのを覚えている。

ポスターを金をかけずにつくって貼って回るのと、選挙カーで選挙区全域を回るのと、近くの小学校の体育館での演説会...通り一遍のことをこなすのが精一杯で、いまひとつ盛り上げられなかったことに悔いが残ったが...かといって今、同じ役割を得たとしてどれだけのことができるかはいささか心許ない。もっとも、そこで大きな仕掛けができるようなら、それから全く違う道を歩んでいたはずだ。現実はそれから10年少しの堅実なサラリーマン生活であった。

Posted by masamitu at 09:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月16日

町内会

先日、町内会の政治、なんて言葉がぽろりと出てしまったが、実は10年ほど前に百数十戸のマンションの町内会長を引き受けたことがあって、あのときは大いに泣きが入った。

一生懸命に時間の都合をつけて町内会の寄り合いを開いていろいろ決定する。数日後、「会長さんよぉ、あの件なぁ、みんなで話をしてこういうことになったし」。みんなって誰!? 正規の寄り合いの場ではなんの発言もしない「実力者」が、何やら根回しをして決定をひっくり返す。あまりの情けなさ、悔しさに人前で涙を流したこともあったっけ...

変なことを思い出す夏の夜(笑)
そんな経験も、今の自分の、わずかばかりの胆力の一部にはなっていると思う。

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2005年08月14日

政治的とは

昔(20代の頃)にたくさん読んだ政治・哲学的な本(つまりマルクスとか..そういったもの)の中で今もって印象に残っているのが、ナチスの御用学者と目されることの多いカール・シュミットのこの一冊だ。

4624300122政治的なものの概念
C.シュミット 田中 浩 原田 武雄

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道徳的、という領域での究極の区別は「善」と「悪」
美的なものにおいては「美」と「醜」
経済的なものにおいては「利」と「害」
(言い換えれば、それらの区別こそがその領域を成り立たせる)

では政治的であること特有な標識は何か、それは「友」と「敵」である、という。

そう言われれば「町内会における政治」のようなものまでズバっと理解できてしまう気がするではないか。本当に目を開かされる思いだった。

日本の国政においてこの観点で政治を捉えて存分に政治力を発揮しているのが小泉政権といえそう。「造反組」諸氏の情けなさは論外として、民主党についても「政策立案の優劣を競うこと」とはまた別の「政治」の捉え方が足りないような気がしてしかたない。

全く別の話だが政治について語るときがそんなにあると思わないのでついでに。今回の選挙、民主党の浮沈について岡田代表がどれだけ笑顔を露出できるかは意外に大きなポイントだろうと思っている。そういうコンサルティング、アドバイスを行う人間がいないのか、あるいは全く聞く耳を持たないのか...

Posted by masamitu at 11:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月09日

村川大介三段に注目

近鉄囲碁まつりで井山裕太四段が羽根棋聖を破ったりでますます注目を集めているが、本ブログではこのような縁もあるし村川大介三段に注目、応援をしていくつもり。奇しくも、私の新聞観戦記デビューも村川三段の対局となる。また、関棋ネットのミニ碁グランプリでも大いにご協力いただいて、プロ棋士の対局数でなんとトップ(28局)なのである。

最近のニュースだが、因島での夏の恒例イベントになりつつある本因坊秀策杯プロアマオープン戦で、準決勝:矢中克典八段、決勝:石田篤司九段を破って優勝賞金100万円をゲットしたという。公式戦で張栩名人、王立誠九段を撃破している井山四段に比べるともちろんまだまだとはいえ、「いよいよ来たか..」と近々のブレイクを予感させる。

Posted by masamitu at 09:14 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月31日

複雑な心境

K・i・T・T・O (Vol.2)
4777101495

こういう本をぱらぱら眺めていたら、囲碁将棋の文字が目に飛び込んできた。

「絶対離婚しないための相手選び8ヶ条」の第7条に「趣味をチェック!」というのがあって、そこに 「また、浮気対策という意味でも、女性の人口の少ない趣味は◎。つまり囲碁や将棋なども、高ポイント。」
うーむ、なんと申しましょうか...

それにしても、こういう本を眺めて、そういう特集に目を通すというのは、いったいどういうシチュエーションなのやら(笑)

Posted by masamitu at 07:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月29日

天元の応酬

関西棋院の今村俊也九段があと1勝で山下敬吾天元への挑戦というところまで来た。思い出すのは2001年の山陽特別二番碁(山陽新聞社主催の関西棋院第一位決定戦の優勝者と、日本棋院棋士とのお好み対局)。

第1局は先番の山下碁聖(当時)が初手天元打ち。激戦の結果は白番今村九段の二目半勝ち。

第2局は今村九段が初手を天元! 山下碁聖が2手目を五の五!!

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
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├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
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├┼┼┼○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼╋┼┼┼┼┼╋┼┼┼┼┼╋┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘

 300手を越える熱闘となり、白番山下碁聖の中押し勝ち。

この2局はネット中継されたが、残念ながら関西棋院HPにも山陽新聞社HPにも棋譜はおいていないようなので、興味のある方は囲碁関西2001年9月号を求めていただきたい。(関西棋院に在庫があるかどうかは知らない)


8月7日 追記
gonaの囲碁日記棋譜再現ページを見つけていただいた。

Posted by masamitu at 09:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月28日

三日坊主と早起き

そうじ力の本の「三日坊主のすすめ」に感心していたが、その意味ではこれも面白い。

4062569477週3回「遅寝早起き」で人生がうまくいく
税所 弘

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いいことだとわかっていても、それがなかなか毎日続かないのが人間。加えて、早起きより早寝が難しいのが現代人の生活。なかなか鋭い。

Posted by masamitu at 22:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月22日

そうじ力!?

今朝の新聞で気になる本の広告を見つけた。

4893469126人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
舛田 光洋
総合法令出版 2005-07-23

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最近の趣味は掃除と書いたが、それと仕事の状況の大きな変化とが完全に重なっているので... (^^;

Posted by masamitu at 07:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月16日

反面教師

来月末から10日ほど単身韓国へ渡ることになりそう。1ヶ月半でそこそこ会話ができるようにという当面の目標はできた。
数十年で英語があのレベル。それを反面教師として1ヶ月半で韓国語を..我ながら勇敢な挑戦(笑)
書店で語学の勉強法についての本の中身にざっと目を通してみたが、目を引く内容のものは、ベストセラー「英語は絶対、勉強するな!」とどこか通じるものがあるようだ。

Posted by masamitu at 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月14日

メンタルブロック

恥ずかしながら小学校のとき跳び箱が跳べなかった。今思えば跳び箱を跳ぶのにそんなに大した身体能力を要するとは思えず、気持ちの問題だったろう。すなわちメンタルブロック。

メンタルブロックが外れれば語学もあっというまに修得でき、囲碁でも数百手がひと目で浮かぶのかもしれない。

前にこれを書いたときには欠けていた視点だが、語学に意識がフォーカスしている中でこのメンタルブロックという単語が目につくようになった。

跳び箱、今なら跳べるのか? と問われれば...メンタルブロックが外れれば(極端な話、催眠術でもかけてもらえれば?)跳べる気はする...

Posted by masamitu at 08:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月29日

勝ったほうが強い

今期の本因坊戦を見ていて改めて思ったのは、勝った方が強く見えるということ。3局めまで→第4局→第5局で自分の中ではっきりそういう振幅があった。

半目がどっちに転ぶか、いかにトッププロとはいえ有意の実力差とは言えず時の運(仮に、大ヨセに入った時点で「動かぬ半目」であったとしても、である)だろう。しかし「ヒカルの碁」のラスト然り、今期本因坊戦最終局然り、その半目は限りなく重い。

それにしても、無敵と思われた張栩名人の先番を3つ棒に叩いた高尾新本因坊。鮮烈な初ビッグタイトル獲得であった。おめでとう。

Posted by masamitu at 07:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月22日

地あらし

瀬越憲作九段の著書に「地あらし」というのがある。緑色の背表紙など見覚えはあるが、所持していたかどうか、記憶は確かでない。
その本をベースにしたビデオは持っている。ボンド杯の子ども囲碁大会の賞品?だった。
jiarashi.jpg

昨日記事からの連想というか、ただの駄ジャレで一本、書いてしまった...

Posted by masamitu at 09:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月21日

地ならし

国内の囲碁人口が数百万と言われるのに対してネット碁人口のほうは(各対局サイトの接続数など見るに)数十万などというレベルにはまだまだ達していないだろう。碁界全体まだまだ「一部の物好きのもの」の類。
ネット碁が「常識」になるまでの地ならしの時期がまだまだ続くが、その意味で「碁ワールド」7月号は注目である。


  • ずいひつ「私的囲碁事情ネット編」竹本健治 2ページ
  • 「黒衣子の碁界WALKER '05」 2ページ
  • まんが「日々碁席」第7局「ネット碁」 8ページ
  • 新連載 日本棋院ネット対局「幽玄の間」ちょっと得する活用術! 2ページ
  • リレーエッセイ ネット碁のススメ-25級女のなげき 1ページ
  • 新連載 携帯で囲碁を楽しむ 「GO!GO!碁バイラーズ」 1ページ
  • 幽玄の間カラー広告 1ページ

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2005年06月13日

目算トレーニング

Voice of Stone より


基本はまず棋力に関係のない終局図の目算です。地道に数えれば誰でもできるはずの作業ですが、速さと精度がどれくらいになるかが重要です。

実は2週間前、娘と対局したとき、終局時点で「どっちが何目勝ちか、あてっこしよう。近いほうが勝ち」というのをやったところ。結果は...私が4目も数え間違えていたのに、このゲーム私の勝ちとなってしまった...この親にしてこの子あり?(苦笑)

終局図での目算練習をして自信がついたら、終局5手前、10手前と遡(さかのぼ)っていく。このようなトレーニングをすれば、「目算だけはプロ並み」などと嘯(うそぶ)くこともできそう。(シチョウと目算、これはトレーニングでアマがプロの領域に最接近できる分野かもしれない)

しかし..そんな地道なトレーニングをするモチベーションが維持できるのであれば、方法論に関わらず、とっくにもっと強くなっているのだろう。

Posted by masamitu at 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月12日

不満大敵

瞑想をしていてツキがまわってくるようになったという話をしても、「そう? じゃ私もやってみよう」ということにはならない。胡散臭い目でみられるならまだマシで、鼻で笑われることがほとんどである(笑)

内面、心の習慣から人生を好転させるという話にはいろいろな説明の枠組み(フレームワーク)がある。

宗教的なもの、東洋哲学的なもの、身体論的なもの、心理学的なもの、大脳生理学的なもの、処世訓的なもの、商売訓的なもの..

宇宙の創造の目的云々という話だと多くの人はドン引きになるだろうし、一方「笑う門には福きたる」という諺レベルになると万人に受け入れられはしても軽く流されて終わる。

人に勧めるにはそこらのバランスが必要で、「ツイてるツイてる」の斎藤一人氏などはなかなかの案配かとは思う。

その意味で、先日、書店で見かけた本でなかなかよいものがあった。現時点でお勧めするなら、これか。実践と理論のバランスがいい。そして「心質改善」「不満大敵」といった造語もふくめて説明がうまい。

3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
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かんき出版 2005-04
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2005年06月11日

最大のリスク

友人の運営する「成功哲学ドットコム」というサイトから毎朝、名言・格言のメールが届くのを楽しみにしている。今朝、届いたのがこれ。

「僕はよくリスクテイカーだと言われます。でも、本当はそうじゃない。限りある自分の人生を、精一杯やったんだと思いたいだけ。人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。」三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役社長)

囲碁でも、そんな手を!? というリスクの高そうな手であっても、打った当人にしてみれば「負けて後悔」というリスクを回避する、当然の選択に過ぎないのだろう。

Posted by masamitu at 08:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月05日

チャレンジ意欲のわく詰碁

昨日、子ども団体戦の会場で大学の先輩(娘同士が同い年かつ、ほぼ同棋力で、昨日
も同じチームで出場)が持ってられた韓国の詰碁本から昼休みに出題されてた問題。


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┼┼┼●●●┼┼┼
┼┼●○○○●┼┼
┼┼●○┼○●┼┼
┼┼●○┼┼●┼┼
┼┼●○┼┼●┼┼
┼●○┼┼┼┼┼┼
┼●○┼○┼●●┼
┼●○○○●┼┼┼
┼┼●●●┼┼┼┼
┼┼┼┼┼┼┼┼┼

詰碁には(自分だけかもしれないが)難易度そのものと微妙に違う尺度としてチャレ
ンジ意欲のわきやすいものとそうでないものがある。

チャレンジ意欲の低くなる問題というのは

・広くてとりとめがない
・何が急所なのか、そもそもどういう失敗図が想定されてるかすら見当がつかない

逆に意欲のわきやすい問題とは

・どこに眼ができそうか、焦点が絞られている
・失敗図がすらすらと頭に浮かぶ

この作品は、意欲がわきやすく、それでいて結構手ごわい、そういう、好問題だと思
う。

Posted by masamitu at 23:08 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月01日

「囲碁のある生活」のイメージ提示

囲碁を教える」で


囲碁を教える、といことは単にルールを教えるだけでは不充分だと最近感じている。囲碁の歴史なども含めた大きな意味での魅力を伝えることが大事になる。さらにそれに加えて「生活の中での囲碁の楽しみ方」を提案することだ。

 例えばお酒の話で考えてみよう。お酒が好きな人は多いと思うが、おそらく純粋にお酒という液体を飲めるだけで楽しいという人は少ないはずだ。
 「友達とのみに行く」
 「仕事が終わってから一杯」
お酒と、それに相応しいシチュエーションとセットで「お酒を飲むのが好き」になるわけだ。生活の中に「お酒」が入るから、本当の意味でお酒が好きになる。

と書かれているが同感である。そしてこれは「囲碁の広め方」においてより重要かつ、欠けていることだと思う。

私たちは(ある価格以上の)買い物をするとき、そのものの価値にお金を払うというより、そのものが加わることによる、自分の生活や人生のワンランクアップの幻想(といってしまっては身も蓋もないかもしれないが)にお金を払っていることが多いのでは? その洋服を着た自分。その本の知識を身につけた自分。その車を乗り回す自分。居間にその○×を置いている生活...

習い事についても同じだろう。囲碁を覚えると、こんな友人ができて、こんな生活ができるんだよ、というところになにか憧れを抱かせる、そういうアプローチができれば囲碁普及に弾みをつけることができる。「ヒカルの碁」のヒミツは囲碁そのものの魅力ではなく、プロを、そして神の一手を目指す少年少女の群像、生き方を提示したということかもしれない。

ピアノや英会話は「人生・ワンランクアップ」のイメージが大量に提示されていると思う。

Posted by masamitu at 17:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月31日

新聞碁とライブ

新聞囲碁欄で疑似ライブ」とくれば、私も古い文章を引っ張り出さねばなるまい。

囲碁を見る楽しみはライブにこそあり!

スポーツ新聞だけでプロ野球を見てて楽しいでしょうか。

新聞、雑誌でプロの碁を見るのって、スポーツ新聞でプロ野球を見るのと似てませんか?

囲碁を見る楽しみはライブにこそあり!

「え、そこに打ったの? ネライは何だ?」
「ちょっと白、おかしいね。これは逆転したかな」

こんなハラハラどきどき。勝敗がわかっている碁をどんなに上手に解説してもらっても、味わうことなどできるわけがありませんよね。

観戦記者のぜいたくな楽しみ

囲碁を見る楽しみはライブにこそあり! と書きました。アマチュア囲碁ファンの中で昔からそれを知っていて、自分たちだけで楽しんでいる人たちがいます。囲碁の観戦記を書く、記者、ライターの人たちです。

大勢のプロ棋士が控え室で碁盤を囲んで検討しているのを見る。こんな楽しみが他にあるでしょうか?

雑誌や新聞でファンに届けられるのは、いってみれば、その楽しみの残りカスでしかなかったのです。

昔、新聞碁はライブ中継だった!

今、棋聖戦、名人戦、本因坊戦のタイトルマッチが2日制で打たれています。これがなぜだかおわかりでしょうか?

明治時代など、大きな勝負が、2日と言わず、何日にも渡ってうち続けられたことがあります。これはなぜでしょうか?

答えはもうタイトルに出てますね、「新聞碁は昔、ライブ中継だった」。

新聞に少しずつ手順が現在進行形で掲載される。
勝負の行方が気になる。興奮が高まる。それに従い新聞の売り上げが伸びる。

こういうことが行われていたのです。現在のタイトルマッチ2日制も、夕刊−序盤 朝刊−封じ手の局面 夕刊−中盤の戦い佳境 朝刊−結果、こういうサイクルがあればこそ。
以前、まだネットの中継や速報がなかった頃、タイトルマッチがあると、朝夕刊、計4回、新聞を買いにいっていたのを思い出す人もいるのでは?

新聞碁は昔ライブだった。今はそのライブ感のみが失われ形骸化した。

何度でも書きます。囲碁を見る楽しみをライブにこそあり!

新聞碁が生き残る道を先祖帰りに求めるか、開き直りに求めるか、という話かもしれない。先祖帰りの可能性はやはり限りなくゼロに近そう...

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2005年05月29日

「近代将棋」をはじめて購入

昨夜、ナゾさんと電話で話していて「近代将棋」という雑誌が話題にあがった。今日、「碁界に足りないもの」で、やはり将棋雑誌が取り上げられているのを読んだ(この書き手のあさださんと私とは、世界でも数の少ない「携帯情報端末(PDA)向け囲碁ソフト作者仲間」ということになるようだ)。
昨夜からたて続けに将棋雑誌の話題に触れて気になったので「近代将棋7月号」と、(比較のために)「碁ワールド6月号」を買い求めてきた。(「碁ワールド」と比べるなら「将棋世界」かとは思ったが、その店に置いてなかった)

まだ詳細な分析には至らないが、ざっと眺めて「女流棋士関係のページ」と「インターネット将棋関係のページ」の分量・比率に圧倒された。また棋士以外の「将棋ライター」の質・量の充実にも驚かされる。将棋界の事情を少し調べてみる価値はありそうだ。

これまでスポーツ界ピアノ界など他の世界に学ぶものがあるのでは..と考えてきていたが、お隣の将棋界に全く着目してなかったのは我ながら迂闊。

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2005年05月25日

最後はやっぱりビジュアル

囲碁同好会を立ち上げたので大人への指導法をどうしよう..と考えていたが、我が家にどんな入門書があるか調べに書庫に行ったら一瞬で回答が出てしまった。

このテキストに従うのがよかろう。

41418838081から始める梅沢由香里の碁
梅沢 由香里
日本放送出版協会 2004-03

by G-Tools
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2005年05月24日

関西棋院復活の秘密!?

某所で面白い意見を読んだ。過去20年の日本棋院と関西棋院の実績の差は、すなわち「海外出身者+木谷一門」の分であるというのである。そして最近の関西棋院の復活ぶりは木谷一門の猛威が消えたからだと。

昭和以降の生まれで上記条件に当てはまらない三大リーグ入り/七大タイト挑戦経験の日本棋院棋士と関西棋院棋士を並べてみる。
(少し古い囲碁年鑑+記憶で書いているので、抜けがあったら失礼!)

日本棋院
羽根直樹、山下敬吾、依田紀基、加納嘉徳、茅野直彦、工藤紀夫、小島高穂、高木祥一、酒井猛、石田章、淡路修三、片岡聡、小松英樹、三村智保、高尾伸路、溝上知親、石井邦生、石田篤司、山田規三生、羽根泰正、山城宏、彦坂直人、中野寛也、今村善彰

関西棋院
橋本昌二、宮本直毅、東野弘昭、白石裕、本田邦久、牛之浜撮雄、苑田勇一、長谷川直、今村俊也、結城聡、坂井秀至

なるほど、たしかにこれなら関西棋院が各リーグに毎年2〜3人を送り込み、かつタイトル争いにも絡んでいくことができたに違いない。

Posted by masamitu at 23:51 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月20日

変則ゲームでの子ども指導

我が家では数局ずつだけの実践に終わったが、子どもへの指導法として、たまには次のような変則ゲームはいかが。

「皆殺しゲーム」
9路、13路で、子どもに多めに石を置かせる。白が一つでも活きたら白の勝ち。全滅させれば黒の勝ち。

「一つ活きれば勝ちゲーム」
皆殺しゲームに似ているが立場が逆。13路で指導者が黒でたくさん石を置き、子どもが白。

期待される効用:
眼形の有無、確定地か否か、などについての感覚が鋭敏になる
コウについての理解が深まる

関連記事:こどもへの囲碁指導法 変則握り

Posted by masamitu at 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月18日

大人への入門指導の悩み

囲碁同好会を設立した...ということで大人への入門指導法を考えないといけない。悩みというのはずばり、石の取り方〜ポン抜きゲームというところからスタートするか、「囲碁 入門革命」に準拠してみるか、である。

子どもへの指導なら石の取り方からで決まりなのだが...

第1回の例会は1ヶ月以上先の予定なので、しばらく悩んでみることにする。

Posted by masamitu at 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月16日

そんな時代が日本にもあった?

ちょっと今日はばたばたしているので、前に別のところに書いたネタの再利用。3日前の記事関連ではある。

上戸彩主演の実写ドラマ、「アタックNo.1」の前は「エースをねらえ!」。そのテレビ放映の初回、なんと内野聖陽の演じる宗方コーチが囲碁(の研究だったか?)をしているシーンがあった。

実は原作のマンガにも囲碁シーンがある。宗方コーチの死後、もう物語は最終盤になってから藤堂くんの家で尾崎くんと千葉くんがパチリパチリと...(3人は岡ひろみの高校の先輩で藤堂くんと尾崎くんはテニス部、千葉くんは新聞部の人)
碁盤があるということは藤堂くんも打つらしい。

テレビの宗方コーチはともかく、あの3人組がみんな囲碁とは...いくら他に娯楽がないとはいえ、そこまで囲碁が浸透していた時代があったのか...

Posted by masamitu at 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

囲碁史の読み物

幻庵因碩といえば、最近、囲碁史の面白い読み物をあまり見かけない気がするがどうだろう。田村竜騎兵「物語り囲碁史」みたいなの。

Posted by masamitu at 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月13日

苦しくったって

全国の囲碁を打つ小学生の女の子のうち何十人(何百人?)かは今、「アタックNo.1」の主題歌の替え歌を作っているのではないだろうか。
上戸彩の大ファンである我が娘も「コートの中では」→「碁盤の前では」として歌っていた。それで「レシーブ トス スパイク」のところをどうすべきか相談を受けている。まず浮かぶのはシチョウ・ゲタというところだが、語感があまりかっこよくないので悩みどころだ。
(なお、涙がでちゃう云々という有名なセリフの部分は当然のことながらそのまま使われることになる。)

恥ずかしながら私も高校時代、「新・エースをねらえ!」の主題歌を聴きながら、岡ひろみと囲碁の高校選手権に出る自分を重ね合わせていたことがあるのを思い出した(大笑い)

囲碁の少年少女たちもスポ根モノに大いに刺激を受けてがんばってほしいものである。

それはそうと、上戸彩の実写シリーズ、次は

上戸彩:ヒカル
酒井彩名:アキラ
森田彩華:あかり

でどうだろう。「サイ」が3つ並んでる...

Posted by masamitu at 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月12日

囲碁HPのための中級HTML講座

囲碁HP作成者を困らせる(?)棋士がいる。


  • 王銘エン
  • 王銘●(●=王+宛)
  • 王銘宛

一つの方法がユニコードによる数値文字参照。HTML 中に

王銘琬

というふうに書くことでブラウザ側がフォントまで含めて対応していれば綺麗に表示される。

王銘琬

ユニコードなのでこういうこともできる。

바둑
(바둑)

このときは↓これが便利♡
Instant Korean Numeric Character Reference Maker

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2005年05月11日

ブログタイトル

最初「PocketGoban Style」というタイトルではじめた。しかしSEO(検索エンジン対策)を考えて、タイトルに囲碁を入れた方がいいな、あと、社長も入れておこうと、「囲碁ってる社長の生活」に変更した。正直、かなり恥ずかしかったが、そこを突き抜けるのが商売人の生きる道かと考えた(笑)

囲碁&社長の検索で引っかかって何が嬉しいかというと、ビジネス系の雑誌編集者の目にとまる→取材や(ありがちな女流棋士による)指導碁企画への登場→事業PR というヨミ筋である。

しかし日に日に恥ずかしさが募る。いくらなんでも今どき「〜ってる」は無いやろ..「囲碁する社長」じゃニュアンス違うし..と、しばし考え、先ほど「囲碁ってる→囲碁でいきてく」に変更した。

Posted by masamitu at 10:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

並べると強くなれる碁

今日は本因坊戦に触れないわけにはいかない。高尾八段の挑戦が決まったときに抱いた期待(この2人の対決ならこういう碁を見たい/きっと見せてくれるに違いない)に120%応えてもらった。

高木九段だったか、大竹九段が少年時代に木谷九段に2子で打った碁(先月、NHKの講座で紹介されたもの)を何度も並べて強くなったと述懐していたのを読んだことがあるが、高尾八段の碁もそういう類の碁で、それが国内では向かうところ敵なしに見える(王座戦では山下九段も一蹴されてしまった)張本因坊を相手に存分に戦ってみせてくれるのだからこれはたまらないシリーズだ。

Posted by masamitu at 22:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

囲碁とバレないように!?

囲碁はゲームとしてめちゃくちゃ面白い
けど、年寄りくさい、難しそうという負のイメージが根強い。そこで囲碁とバレない(笑)ように普及しようという超絶的な発想が森さんのタイルズだった。

韓流ブームの今、大まじめで↓このようなことを思いついたが、なかなかそこまで手を広げる余力がない...

===

韓国で大ブームのボードゲーム、パドゥクを紹介するサイト。

・パドゥク入門
・パドゥク四天王
・日本語で遊べるオンライン・パドゥクの紹介
・パドゥクは五目並べと同じような盤と石を使う。もしかするとおうちに使えるものがあるかも?
・パドゥクは子どものお稽古・習い事の人気上位。
・あの人気韓流ドラマの原作は...!?

いかが?

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2005年05月02日

リスクテイカー

自分がリスクをとると思い定めれば、かなりこわいものがなくなる。ある種の開き直りが自分の強さになる。
楽天の田尾監督は見ていて清々しい。一方、巨人の堀内監督はなんだかよくわからない。野球やサッカーの監督がリスクテイカーとして采配を振るっているかどうか、こんな観点でスポーツを見たことなどかつてはなかった。

Posted by masamitu at 22:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月28日

潮の流れ

藤井六段、坂井七段と、2年つづけての新人王戦決勝三番勝負進出。
今村九段の名人リーグ入りと残留、坂井七段の名人リーグ入り。
結城九段の棋聖挑戦。
今村九段、本田九段の棋聖戦リーグ入り。

数年前、まだ関西棋院の棋士の方とのお付き合いなどまったくなかったころに関西棋院私設応援ページというページを作っていたが、そのころの雰囲気からすると、本当に「何が起こったんだ!?」という最近の関西棋院である。人間の集団には「勢い」だとか「潮の流れ」というものが実在する、という思いを深める昨今。

ところで上記ページに

関西は関西でも、「大阪商人」の関西ではなく、「お公家さん」の関西。

と書いてあるのは、我ながらちょっとウマイ思った (^^;

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