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2006年02月27日
勉強してます、いろいろ、ひたすら。
過去1年間を振り返ると、生まれてこのかた、いちばんたくさん勉強をした1年間だったと思います。
「学校で教えてくれないこと」ではあるけれでも、ちゃんと書物などから学べることのなかに、面白くてためになることがこんなにもたくさんあるのか、と思いました。ほんとにン十年、何してきたんだろうって。心の中で叫びたかったです。
大学は物理系、その後、メーカーに就職して研究開発畑を中心にで十数年、機械設計、生産技術、品質管理、サービス...そして30歳を越えてから(20代半ばからフリーソフト作者みたいなことやりはじめてて、その趣味をこうじさせて)志願して社内でソフトウェア開発に転身してやってきました。
囲碁きっずを立ち上げて会社をやめたあと、必要に迫られてデータベースやサーバー管理の技術を学びました。
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当たり前のことですが、そういった経験・知識だけでは起業家、事業家としてはなかなかうまくいくはずもないわけです。そもそも全く商売人の頭になっていない。サラリーマン家庭に生まれ育ったという時点で、親が商売をしているのに比べて、結構なハンディを負っているということに気付いたのもわりと最近です。
(ついでに書くと、先日「前世」を見てもらったところ、1代前が学者、その前が役人、その前が酪農家の妻でした。徹底的に「商売をしないために生まれてきた」ような奴です(笑))
それでひたすら勉強してそれを実践してフィードバック..していくしかないと思いました。
投稿者: またみつ [2006 02 27 07] の記事へ
2006年02月26日
脱・囲碁...!?
最近になってようやく、本当に自分でエンジンがかかってきたと思います。(いろんな意味で)お尻に火がついたということでもありますが(笑)1日が24時間では足りないと切実に思う状態がずっと続いていきそうです。
そんな中、このブログは表向きは脱・囲碁を図るかもしれません。mixi をはじめた後、こっちは囲碁に純化する方向も出かけていたのですが、あらためて(計画中のものを含めて)複数のブログ、メルマガ、mixi などをどう使い分けていくのか考えて、すこし戦略めいたものも見えてきたから。
投稿者: またみつ [2006 02 26 32] の記事へ
2006年02月20日
FM 音楽バトルバラエティ 「囲碁」!?
なんですか、これは!?
■ 囲碁
木曜日 20:00~21:00
パーソナリティー:COZO・SACH
毎週一つのお題に基づき一人3曲ずつ持ち寄って紹介していく、音楽バトルバラエティー。本気でケンカしているように聞こえる(らしい)親密なトークがセールスポイント。勝敗を決めるのは、ラジオを聴いてくれたあだだだぢでず!!
つまりは、2人のパーソナリティのサシの勝負! ということで囲碁の命名ですか。ほぉー。
お笑い芸人「囲碁将棋」と、意外性でサシの勝負でしょうか(笑)
投稿者: またみつ [2006 02 20 14] の記事へ
2006年02月18日
挟み碁 と 囲み碁
昨日は「陣取りゲーム」という言葉を禁止しました。
今日は「挟み碁」という言葉の普及の提言です(笑)
オセロが登録商標だというのはご存知ですよね。多くのメーカーはリバーシなどという言葉を使ってます。リバーシ? わけわからんでしょ。やっぱ「挟み碁」でしょ。
(オセロの考案者、長谷川五郎さんも、最初は挟み碁と呼んでいたのです!)
ということで、本ブログの読者の皆さん、あの、石を挟んだらひっくり返して、最後に自分の石が多いほうが勝ちという、あのゲーム、「挟み碁」と呼びましょう!
「オセロしようよ」
「え? あ、挟み碁のことね。しようしよう!」
...こんな調子で。
挟み碁と囲い碁。なかなかいいんじゃないです?
~~~~~
挟み碁
●○○
↓
●○○●
↓
●●●●
囲み碁
●●
●○○
●●
↓
●●
●○○●
●●
↓
●●
● ●
●●
投稿者: またみつ [2006 02 18 24] の記事へ
2006年02月17日
石置きゲーム
囲碁のことを「陣取りゲーム」というのを全面禁止することになりました。(...どこで、だれが、だれに??? ま、細かいことは気にしないで!)
当面、「石置きゲーム」とでもいっておきましょう。
盤面に自分の石をたくさん置くゲームだとすると、「2モクのアタマ、見ずハネよ」とか「千両マガリ」とかの勢力争いが勝敗に直結している構図が見えてきませんか? (陣取りゲーム、地取りゲームと言ってると、そこが直結しないんですよね)
純碁はともかくとして、囲碁は石をたくさん置くゲームじゃないよ~ と、引っかかっている人いるかもしれません。じゃ、こう言いましょう。
「自分の石を置く権利のある場所をよりたくさん確保するゲーム」
さて、この本によると..
中国語では「地」に該当する言葉がなくて、「大きく活きる」ことを争っているのだとか。
大きく活きる=自分の石を置く権利のある場所をよりたくさん確保する ですね。
自分の石を置く権利のある場所 のことを、日本では「地」といいます。
投稿者: またみつ [2006 02 17 33] の記事へ
2006年02月16日
脳を鍛える! 大人の囲碁トレーニング 超入門
日曜日のニュースの後、まぐまぐに発行申請をしていたメルマガが承認されました。
その名も『脳を鍛える! 大人の囲碁トレーニング 超入門』 (笑)
囲碁をやってない人に読んでいただこうというもので、週2回発行、毎回10行ぐらいでシンプルにいくつもりです。
未発行のものを含めて3号分、紹介します。
何十年も飽きずに続く!?脳を鍛えるために計算ドリルをやったり、音読をしたり...
している人もいるかもしれませんが、苦行のようなこと。
いつまでも続きませんよね???ゲームやパズルだと楽しく続けられる...かもしれませんが
5年、10年と飽きずに続くでしょうかね???囲碁ならそれができちゃうんですよね。周りに囲碁やってる人
がいたら見てみてください。毎日毎日、何十年続けてても飽きない...そんなふうに見え
ませんか?グルメでダイエット! みたいな虫のいい話ですよね(笑)
くどくしません!囲碁ファンが周りに囲碁を教えようとするとき、いちばんの
問題はくどいこと(笑)この魅力をも早く全部つたえてあげたいっ! という気持ち
からなんですけどね。このメルマガはくどくしません!
本文10行以内を目安にします。
オセロが5分で囲碁は半年!?「囲碁半年、将棋3ヶ月、麻雀2週間、オセロ5分」
日本オセロ連盟のキャッチフレーズのようです。
囲碁の場合は、本格的な大きな碁盤(19×19)で勝負が
楽しめるようになるのは確かにある程度の時間がかかるかも
しれないのですが、線の数の少ない、小さな碁盤(6×6と
か9×9)がありますので、オセロ5分なら囲碁30分と
いっておきます。将棋のコマの動きとか、麻雀の手役、点数計算のように覚え
ないとゲームできないようなものが囲碁にはありませんしね。
投稿者: またみつ [2006 02 16 33] の記事へ
2006年02月15日
ままルン次回は日曜日
12月、2月と2回、土曜日やってきた20代~40代のための囲碁入門ワークショップ in OOSAKA 「ままことルンルン囲碁仲間」、次回の3月は会場の関係で日曜日になりました。これまでお仕事などの都合でだめだった方も日曜ならOKということもあるかもしれませんので、お友達などへのお声掛けなど、よろしくお願いします。プロ棋士に入門指導してもらえる機会、なかなかないと思います。
3月5日(日)14:30~17:00
参加費 1500円
大阪市 中央区民ホール(堺筋本町)
関西棋院 荒木真子三段
投稿者: またみつ [2006 02 15 10] の記事へ
2006年02月14日
オセロと石埋め碁(純碁)
囲碁が何を争うゲームなのかとか、その終局についての理解を早める方法として、石埋め碁(純碁)というものがあります。6×6とかの小さな碁盤で(19×19の大きな碁盤でもいいのですが、実際には大変なので...)盤上にどれだけたくさんの石を置けるかを争うというもので、本質的には普通の囲碁と同じゲームです。
(厳密にいうと、「切り賃」つきの中国ルール、ということになりますが...)
終局図の例
○○○●●┐
○○○○●●
○○○●●┤
├○○●●●
○○●●●●
└○●●●●
ここで、オセロと石埋め碁がとても似ていることに気付くわけです。
どちらも、盤面に自分の色の石をより多く置くことを争うゲームなのです。
ならば、「オセロからの囲碁入門」はひとつの手法として有力ではないか、というのが今回の趣旨です。すなわち、
オセロ→石埋め碁
オセロ:マス目 はさむと自分の色になる
石埋め碁:交点 囲むと取れる
投稿者: またみつ [2006 02 14 58] の記事へ
2006年02月13日
囲碁で前頭前野活性化のニュース
川島隆太教授の研究の成果が昨夜、NHKで報道されたようですね。
投稿者: またみつ [2006 02 13 19] の記事へ
2006年02月04日
「経営者能力養成コース」に囲碁発見
調べものをしていたら、こんなのを発見しました。
りそな総合研究所の「24ヶ月間経営者能力養成コース」
(リンク先は PDF ファイルです。囲碁以外の項目もなかなか面白い。)
大局観・先見性を養う --1年半で囲碁5級の実力をつける囲碁はゲームであるが、大局観、先見性という経営者能力を伸ばすうえで最適の訓練課題である。まったく碁が打てない人がルールを覚え、「おもしろい」と思うようになるまでに早い人で半年、ふつうは1年かかる。実技を積み理論を学び、5級のレベルまで到達する。視野が広く深くなる。
投稿者: またみつ [2006 02 04 41] の記事へ
