2005年12月13日

「読みの地平線―最小限の読みで強くなる」

昨日、書店でパラパラ立ち読み。

4839917485読みの地平線―最小限の読みで強くなる
王 銘【エン】
毎日コミュニケーションズ 2005-11

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「目からウロコ」タイプの本ですね。「平成の月刊碁学」とでも呼びたいような(我田引水、ここに極まる)。

方針で打つ、ということが自覚的にできているかどうかが、いわゆる低段者と高段者の大きな分かれ道のようなとこ、あるんじゃないですかね。麻雀だとよほどの初心者じゃなければ「手なり」で打つことないでしょうけど、囲碁は有段者でも結構やってる気がする。自分もちょと気を抜くとそうなるし。

で、読み切るべきところで読み切る、これが高段者クラスから県代表クラスへの壁なのかな、と思いました。目からウロコが何枚落ちても、それだけでは到達できないな...

Posted by またみつ at 15:38 | コメント (5) | トラックバック