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2005年07月31日

複雑な心境

K・i・T・T・O (Vol.2)
4777101495

こういう本をぱらぱら眺めていたら、囲碁将棋の文字が目に飛び込んできた。

「絶対離婚しないための相手選び8ヶ条」の第7条に「趣味をチェック!」というのがあって、そこに 「また、浮気対策という意味でも、女性の人口の少ない趣味は◎。つまり囲碁や将棋なども、高ポイント。」
うーむ、なんと申しましょうか...

それにしても、こういう本を眺めて、そういう特集に目を通すというのは、いったいどういうシチュエーションなのやら(笑)

投稿者: またみつ

2005年07月30日

「決断力」

「はじめに」からしてすごい。ともかく読み応えのある本。

4047100080決断力
羽生 善治
角川書店 2005-07

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投稿者: またみつ

2005年07月29日

天元の応酬

関西棋院の今村俊也九段があと1勝で山下敬吾天元への挑戦というところまで来た。思い出すのは2001年の山陽特別二番碁(山陽新聞社主催の関西棋院第一位決定戦の優勝者と、日本棋院棋士とのお好み対局)。

第1局は先番の山下碁聖(当時)が初手天元打ち。激戦の結果は白番今村九段の二目半勝ち。

第2局は今村九段が初手を天元! 山下碁聖が2手目を五の五!!

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 300手を越える熱闘となり、白番山下碁聖の中押し勝ち。

この2局はネット中継されたが、残念ながら関西棋院HPにも山陽新聞社HPにも棋譜はおいていないようなので、興味のある方は囲碁関西2001年9月号を求めていただきたい。(関西棋院に在庫があるかどうかは知らない)


8月7日 追記
gonaの囲碁日記棋譜再現ページを見つけていただいた。

投稿者: またみつ

2005年07月28日

三日坊主と早起き

そうじ力の本の「三日坊主のすすめ」に感心していたが、その意味ではこれも面白い。

4062569477週3回「遅寝早起き」で人生がうまくいく
税所 弘

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いいことだとわかっていても、それがなかなか毎日続かないのが人間。加えて、早起きより早寝が難しいのが現代人の生活。なかなか鋭い。

投稿者: またみつ

2005年07月27日

青い鳥??

先週末から大阪→仙台→東京と探し回って(?)みつからなかった「そうじ力」の本が、京都に戻ってみると売っていた。これって...幸福の青い鳥?(笑)
(もちろん単に発売日の関係なのだが、昼過ぎ、東京で新幹線に乗る前に大丸の三省堂で見つからなかったのが、京都に着いてすぐに見つかったので...)

帰宅後、入浴中に20分もかけずに読了。この本は自分で読みもしないうちに宣伝するような真似をしてしまったが、内容はほぼ想定通り。プラスαで面白かった部分もあった。

夜は商工会議所青年部のビジネス交流のイベント。聞いているだけでも面白かったが、やはりああいうものは自分が前に出てしゃべってなんぼだと思うし、それに値する仕事を目指さないといけない。
(名刺交換で、記してあるブログのURLに注目された方が何人かおられた。この段は、多少それを意識して追記 (^^; )

投稿者: またみつ

2005年07月26日

「読書のすすめ」

昨日の昼の仕事の予定が今日の午前に変更になったため、夜の予定まで東京でぽっかり5時間の空白ができてしまった。それで思いついて「読書のすすめ」を訪れてみた。
あいにく店長さんは不在だったが、その品揃えと手書きPOPは楽しませてもらった(店員さんに挨拶をしたあと、本を買うのも忘れて店を出てしまったほどである...慌てて引き返したが (^^; )。

投稿者: またみつ

2005年07月25日

仙台の朝

Pa0_0010.jpg

これから東京へ移動。

投稿者: またみつ

2005年07月24日

三代にわたる指導碁

昨日、大阪で碁学社の三木正さんが関山利道九段の指導碁を受けられた。私は応援を兼ねて棋譜採りに参上。

この一局によって三木さんは、関山利一(第1期本因坊 利仙)~関山利夫~関山利道 親子三代にわたる棋士からの3子指導碁を受けたことになったという。なんとも素晴らしい話だ。

投稿者: またみつ

2005年07月23日

フィロソフィ

尊敬する人物の名前を挙げよ、と言われれば、今だと稲盛和夫氏だ。この木曜もビデオ勉強会に出かけたが、第二電電創業にあたって、電気通信の技術も知識もない氏が「京セラフィロソフィ」を唯一の武器に立ち向かい、それが「心がどれほど大切なものか」を証明するためのチャレンジだったというくだりでは体が震えた。なにせ、ポケットの中では au の携帯電話としてそれは確かな形となっているのだ。

そうそう、osama先生も素晴らしい人と書いてあった。(意外に話の合いそうな先生だ。ククク。)

投稿者: またみつ

2005年07月22日

そうじ力!?

今朝の新聞で気になる本の広告を見つけた。

4893469126人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
舛田 光洋
総合法令出版 2005-07-23

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最近の趣味は掃除と書いたが、それと仕事の状況の大きな変化とが完全に重なっているので... (^^;

投稿者: またみつ

2005年07月21日

文明の利器

先日、英語の勉強法についての本を立ち読みしていたら「辞書を引く時間も積もり積もればばかにならないから、電子辞書を活用すべし」といったことが書いてあった。手慣れた英和辞典を引く手間が問題になるとはあまり思えなかったが、韓国語の場合、このアドバイスはまさに天啓(←大げさ)であった。「かなだらまばさ」ぐらい覚えているが、「うぉ」「うぃ」「うぇ」といった複合母音の辞書順まではなかなか...

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投稿者: またみつ

2005年07月20日

「チェス思考に学べ!」

誰もやらないなら自分でいつの日か翻訳出版してやろうという洋書が何冊かある。

アマゾンで書籍を注文するつもりで間違えて著者朗読CDを注文してしまったというこの本もその一冊だった。

昨日書店でその翻訳本が平積みされているのを発見。

4894490382チェス思考に学べ!―チェスの十五大原則に学ぶビジネスと人生の戦略
ブルース・パンドルフィーニ 岡山 徹
バベル・プレス 2005-07

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大いに売れて世のビジネスマンがボードゲームに、そして囲碁に関心を持つ端緒になれば...と思うのだが。

投稿者: またみつ

2005年07月19日

なるほど、韓流ドラマ

オールイン 上

原作が囲碁小説だという韓流ドラマ(現在、土曜の夜にNHK地上波で放送中)オールインのDVD ボックスの中古が、2ヶ月ほど前に半額以下で出ていたので衝動買いをして、そのまま見る時間もないまま放置してあった。

オールイン DVD-BOX 1

この連休に思い立って字幕無し+音声韓国語でBGM代わりにずっと垂れ流してみたが、なるほど、これはハマりそうで恐い。主役のイ・ビョンホンは私としてはどうでもいいが、脇役、ちょい役の人たちが魅力いっぱい。ご都合主義のストーリーも情緒連綿たる音楽も...麻薬的とでもいうべきか。

投稿者: またみつ

2005年07月18日

キーボードに落書き

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ただの「いちびり」かも?

投稿者: またみつ

2005年07月17日

土曜の宵山

娘が泊まりに来ているので昨夜は祇園祭へ。四条通や烏丸通は満員電車のような状態だが小路に入ると多少は落ち着く。

gionmatsuri.jpg

投稿者: またみつ

2005年07月16日

反面教師

来月末から10日ほど単身韓国へ渡ることになりそう。1ヶ月半でそこそこ会話ができるようにという当面の目標はできた。
数十年で英語があのレベル。それを反面教師として1ヶ月半で韓国語を..我ながら勇敢な挑戦(笑)
書店で語学の勉強法についての本の中身にざっと目を通してみたが、目を引く内容のものは、ベストセラー「英語は絶対、勉強するな!」とどこか通じるものがあるようだ。

投稿者: またみつ

2005年07月15日

手あり手なし手ぬき

仕事の関係もあって別冊月刊碁学を集めているが、思わぬところから貴重ないただきもの。(著者の「川村六段」は最近、九段に昇段されたばかり。おめでとうございます。)

3genshoku.jpg

数年前に囲碁関西の付録でいちど復活した趣向なのでご存知の方も多いだろうが、ある形について 

青:手抜きでも生き
黄:黒から打てば生き
赤:黒から打っても死

のどれかを当てるというもの。手があるのがわかった上でヨム普通の詰碁にはない楽しみがある。もちろん実戦は常にこういう状況だ。

たとえば↓の出題意図は、普通の詰碁としては表現できないわけである。

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投稿者: またみつ

2005年07月14日

メンタルブロック

恥ずかしながら小学校のとき跳び箱が跳べなかった。今思えば跳び箱を跳ぶのにそんなに大した身体能力を要するとは思えず、気持ちの問題だったろう。すなわちメンタルブロック。

メンタルブロックが外れれば語学もあっというまに修得でき、囲碁でも数百手がひと目で浮かぶのかもしれない。

前にこれを書いたときには欠けていた視点だが、語学に意識がフォーカスしている中でこのメンタルブロックという単語が目につくようになった。

跳び箱、今なら跳べるのか? と問われれば...メンタルブロックが外れれば(極端な話、催眠術でもかけてもらえれば?)跳べる気はする...

投稿者: またみつ

2005年07月13日

今にしての見直し

4年前に囲碁きっずを立ち上げたときは「ヒカルの碁」のアニメ放映開始を直前に控え、ともかく受け皿を作らなければ、との思いだった。1ヶ月後にQ位認定を開始、これが思わぬヒットとなったのはいいが、はじめに軽く考えていた「子どものための囲碁サイト」などという位置づけでは支えきれないところに一気に行ってしまった。

囲碁きっずには「Q位認定と、局後の検討・棋譜保存機能のある 『Yahoo 囲碁』」のようなところがあるし、アクティビティの多くはそこに依っているかもしれない。一方で「小さな子どもでも安心して一人で学び遊べる場」のニーズは確実に存在するし、それに応えた、PTA・教育委員会・文部科学省の覚え目出度いものをキッチリ作りたい気持ちもある。しかし後者の理念は中途半端には実現できない、あるいはすべきでないことにもう少し早く思い至ってもよかった。

運営グループ組織改編のお知らせというのは、つまりは後者の理念の切り離しをしようということだ。ここで書いている「みんなで作り上げていく囲碁きっず」と別に「(理念に賛同する)一部で作り込んでいく囲碁きっず」を作り、それぞれの方向(自由・活力/管理・安心)に進めようとしている。

何を今ごろになって、と思われるかもしれないが、自分としては5年10年というスパンで考えているようなところもある。

投稿者: またみつ

2005年07月12日

選手宣誓

押入から古い雑誌が出てきた。「月刊 碁マガジン」1980年10月号。グラビアに第4回全国高校囲碁選手権。

sensei.jpg

手をしっかりあげろよ! と言いたくなる男子選手が私だ (^^;
本大会の女子個人戦で、奈良県代表の荒木真子さん(現 関西棋院三段)が4位入賞。

カラーグラビアには第1回少年少女囲碁全国大会のこんな写真も...

yokota_saito.jpg

関西棋院 横田茂昭九段と斎藤正八段の若き(?)日の勇姿である。

プロ碁界では、趙治勲碁聖が名人戦リーグプレーオフで加藤正夫天元を破って大竹英雄名人への初の挑戦を決めている。

投稿者: またみつ

2005年07月11日

囲碁きっず

このブログでは基本的に「仕事の周辺」を書いている。(露骨に前宣伝を狙った月刊碁学の話のような例外はもちろんある)

最近の韓国出張の中身などまだ書けない話はもあるものの、たとえば関棋ネットのことなら、そちらのブログに書く。

そんな中ですっぽり抜け落ちて来ていたのが囲碁きっずの話。ブログなどでの活動を見る限り、関棋ネットが忙しくて囲碁きっずにはもうまったく無関心なのでは? と思われても仕方ない状況だし、実際にそのような声も届く。

書く場を設ける→それについて考える時間が増える という明確な効果もある。今、大きな曲がり角に立っている囲碁きっずについて、このブログに「囲碁きっず」というカテゴリーを設けて書いていくことにする。

投稿者: またみつ

2005年07月10日

囲碁事業先進国

paduksege.jpg

今回は韓国の囲碁事業先進国ぶりを肌で感じてきた。幕末~明治に欧米の視察に行った(咸臨丸とか岩倉使節団とか...)人の気持ちがなんとなくわかるような気分。持ち帰った雑誌の記事・広告について少しずつ調べている。

それもふくめて韓国語の修得は必須。訪問先では日本語のできる人がいて特に不自由したわけでないし充実したミーティングができたのだが、自分が韓国語ができれば密度はさらに3倍ぐらいになっていただろうという思いは深い。

次回訪韓、早ければ三星杯予選の8月下旬。語学修得のモチベーションが過去最高水準にあるのは間違いない。

投稿者: またみつ

2005年07月09日

奈良で棋士と

奈良の西大寺で18:00、まるきん先生こと金秉民七段と待ち合わせて居酒屋で情報交換、意見交換。「今日は(飲む)ピッチが早いのに、私と同じペースですね」と言われてしまった。確かにちょっと飲み過ぎか...

ままこ先生こと荒木真子三段に電話でお声掛けして21:00頃に富雄へ移動。結局最終電車ぎりぎりの23:00近くまで3人で歓談。

京都に居を構える地の利というものがあるので、関西の棋士とのコミュニケーションについてもう少しがんばっていかないと。

投稿者: またみつ

2005年07月08日

早朝囲碁

(昨日、携帯の電池切れで現地から投稿できなかった内容を改めて...)

6日(水)に密度が高くて実り多い1日を過ごし、7日(木)は帰国するだけの日程。いわゆる観光めいたことはまだ何もしていなかったので、朝早くからイテウォン界隈を散策した。通りを歩いていると、お馴染みの바둑の文字が目に入った。

朝の7時前なのだが、電灯がついているので、思い切って建物の3階まであがってみた。入り口から覗くと、中に人がいて手招きをされたので「イルボネソワッスムニダ(ニッポンキマシタ)~♪」などと怪しい韓国語をしゃべりながら入場。中の様子は日本の碁会所と全く同じ。

何やら強さを聞かれているようだったので、四~五段というつもりで手で親指を折ったり伸ばしたりをしてみる。するとおっちゃんが、よしわかった、という顔で3子置けという。げげ、強い人だなーと思って打ち始めると...正直、自分のほうが強い気がする(^^;

どうやら、段ではなく級の話だったようだ。日本の級とは全くレベルが違うとは思うが... 言葉の壁で思わぬ棋力詐称をしてしまったかもしれない。

投稿者: またみつ

2005年07月07日

ある誤算

今朝のブログの更新がないからといって私が異国の地でどうかしたかといちいち心配する人もいないだろうが、どうかなったのは携帯の電池である。今朝のブログネタを撮影したところであっさりとコト切れた。
これまでずっとPHSを使っていたので二泊三日の出張でそういう心配をしないといけないという意識が全くなく、なんの備えもしていなかった。それでメールに、ウェブに、写真撮影にと酷使していれば当然の結果でしかないが、今回の出張の唯一にして最大の誤算。いま関空のコイン充電器で充電中...

投稿者: またみつ

2005年07月06日

梨泰院の朝

旅には二種類ある。
コンビニのある地域へのものと、そうでないものと。

投稿者: またみつ

2005年07月05日

「物語り囲碁史」改め「物語り囲碁英傑伝」

先日、田村竜騎兵「物語り囲碁史」に少し触れたが、めでたく復刻されているのを発見。

物語り囲碁英傑伝
483991821X田村 竜騎兵

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タイトルの変更、内容に即してなかなか適切かもしれない。

朝日新聞の名観戦記者だった田村竜騎兵の創作の筆が冴え渡り、囲碁史上の有名人も、ここで初めて名前を知る人も、生き生きと目の前に甦る。

投稿者: またみつ

2005年07月04日

通常のメールの処理

...昨日の続き。

いつもPCで受信しているメールをどうしようかと考えていた。95%以上がゴミメールなのに携帯に転送なんかしてられないし...Web で使える POPクライアントを見繕っておいて、韓国ではあちこちにあるらしい、日本語の使えるPC房(ネットカフェ)で読み書きするか...と思って探していたら、いいものが見つかった。

携帯Webメーラー Kmail CGI

速攻でサーバーに設置。これはよい。これまた速攻でライセンスも購入。これとの併せ技で、もういつでも世界を渡り歩けるというものである (笑)

投稿者: またみつ

2005年07月03日

出張準備

今週は韓国出張。海外出張は、というか、そもそも海外に行くのが10年以上ぶりだったので、パスポートも作り直した。

携帯を買ったり気持ちを整えたりモブログ導入したり...と最近の記事の多くは出張準備の話。10年前とは渡航準備も全く様変わりだ。

同僚のナゾ氏と同じ2泊3日なのだが、発着の空港も時刻もホテルも違うので、同一行動は真ん中の1日だけ。旅費を節約したらこういうことになった。

投稿者: またみつ

2005年07月02日

もぶろぐ

ブログに携帯メールで投稿できるよう細工。今回はそのテスト。

投稿者: またみつ

2005年07月01日

予定通りに落ち着く

昨日の記事で一部に大変な心配をかけてしまったが「明日ぐらいまで」と書いたのは文字通りの意味であって、そのあたりのコントロールにはもともと自信がある。
昨夕、某所に迷惑を顧みず転がり込んでしばし瞑想、それで完全に落ち着くことができた。落ち着くというのは、心が腹のあたりにストンと文字通り落ち着くことで、腹がすわる、というのも同じようなことである。

投稿者: またみつ