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2005年04月30日

ようやく初勝利

今日は月刊碁学の件で夙川の三木さんのお宅へ。用件を済ませたあとに2子で一局ご指導願った。はじめて勝たせていただいた...

ということで、ここもいちおう囲碁関係のブログなので、たまには「今日の一局」を。

↓この後、中央の36、40の種石をいったん献上、さらに左辺の62~70の黒も全滅...それで勝ったとは? (^^;

投稿者: またみつ

2005年04月29日

「だから、勝つのだ!」

今週の碁界、関西を離れてみれば、趙治勲九段の十段奪取という大きな話題がある。

趙治勲という棋士を知るのに格好の一冊として「地と模様を超えるもの―趙治勲の囲碁世界」があり、かなりのインパクトなのだが、それよりもはるかに強烈なのが、藤沢秀行棋聖を3連敗4連勝の死闘で倒し棋聖名人となった後にかかれた「だから、勝つのだ!―修羅場を乗り切るために」である。とっくに絶版になっていて、私も東京の囲碁専門の古書店で(新書版なのに)2500円(!)ぐらいで入手した。

小見出しをいくつか紹介する。

負けて明日ありと思うな!
対局で嘔吐感を持つとき
私は”感覚”を捨ててきた
きれいごとで勝負の難所は乗り切れない

うーむ、これを読まずにいられるだろうか、いや、いられない。値札は見なかったことにしてレジへ直行したのを覚えている。そしてこれは確かに読む価値があった。

ブックオフなどで運がよければ105円で見つかるかもしれないので気をつけておくとよい。

投稿者: またみつ

2005年04月28日

潮の流れ

藤井六段、坂井七段と、2年つづけての新人王戦決勝三番勝負進出。
今村九段の名人リーグ入りと残留、坂井七段の名人リーグ入り。
結城九段の棋聖挑戦。
今村九段、本田九段の棋聖戦リーグ入り。

数年前、まだ関西棋院の棋士の方とのお付き合いなどまったくなかったころに関西棋院私設応援ページというページを作っていたが、そのころの雰囲気からすると、本当に「何が起こったんだ!?」という最近の関西棋院である。人間の集団には「勢い」だとか「潮の流れ」というものが実在する、という思いを深める昨今。

ところで上記ページに

関西は関西でも、「大阪商人」の関西ではなく、「お公家さん」の関西。

と書いてあるのは、我ながらちょっとウマイ思った (^^;

投稿者: またみつ

2005年04月27日

トリビア投稿初体験

「オールイン」の件、ふと思いついてトリビアの泉に投稿してみた。すなわち、

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韓国ドラマ「オールイン 運命の愛」でイ・ビョンホンが演じる主人公は囲碁のプロで、世界大会の北米代表として日本にやってきたことがある。
=====================

囲碁の露出を増やす=認知度を高めるためにお金をかけずにできそうなことがあればコツコツやっていこうかな...と。

このトリビアのウラをとっているときに、韓国棋院の棋士紹介ページに載っているチャ・ミンスを見つけた。

投稿者: またみつ

2005年04月26日

笑顔の練習...

前に取材を受けた雑誌の掲載号が送られてきた。恐れていたよりは無難にまとまってはいるが...笑顔の練習をしないといけないとマジ思った (^^;
実は今日の昼からまたカメラマン連れの取材があるのだが、今から練習しても間に合わなさそう。
今回も転職ネタである。そのうち事業にスポットのあたった取材が増えてくる(つもり)。

投稿者: またみつ

2005年04月25日

「オールイン」

「韓国で冬ソナ以上の人気になったドラマの原作は囲碁小説だった!」ってホンマか? と半信半疑で購入...まだ読んでいないが、ざっと目を通すかぎり、少なくとも上巻については掛け値なし、ガチガチの囲碁小説だ。イ・チャンホ九段、小林覚九段といった実在のプロも登場してくる...

オールイン 上
ノ・スンイル 安岡 明子 蔡 七美

おすすめ平均
早く下巻が読みたいです!

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そして失敗談をひとつ。この下巻をアマゾンマーケットプレース(中古市場)で購入したつもりが...テレビドラマのノベライズだった。原作とノベライズを読み比べるのも一興(自分はテレビドラマのほうは全く知らないし)ではあるが、残念ながら原作の上巻とテレビノベライズの下巻、段違い平行棒である。

オールイン 運命の愛 下
ノ・スンイル チェ・ワンギュ 田渕 高志 宮本 尚寛

NHK出版 2004-05-26
売り上げランキング : 8,448

おすすめ平均
止まらなくって一気読み

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続きを読む "「オールイン」"

投稿者: またみつ

2005年04月24日

「かぼちゃ計画」

「ヒカルの碁」の他にも、囲碁のマンガ、小説はいろいろあるよ、という発掘&紹介シリーズ。

「中国の壺」(アマゾンには「壷」の字で登録されているので注意)に収録の「かぼちゃ計画」、単発の短編である。

小学生の頃から、「若草老人会」の正会員になることを夢見つつ老人会の囲碁サークルに通う戸倉羽希(羽ちゃん)も、今や高校3年生。そして同じクラスの篁(たかむら)くんの謎の態度の裏には... おお、囲碁で青春している(笑)

中国の壷
川原 泉

白泉社 1997-03
売り上げランキング : 51,061
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投稿者: またみつ

2005年04月23日

1回休み

もうすぐ24時..
今日は昼間ずっと立っていて少し疲れていたところに、夜になっていろいろあって...こちらは1回休み。

投稿者: またみつ

2005年04月22日

アウトプット主導の流れへ

速読のことを書いたが、自分は本をたくさん読む分、情報のインプット過多になりがちなところがある。でも実際にはアウトプットが先行、主導する形にならないとうまくいかないということもわかっている。

囲碁でいえば、本やテレビがインプット、実戦がアウトプット(詰碁は微妙)。
実戦を主体にして、そこで困ったことがあったときに定石書をひもとくという流れだとよく身に付くだろう、というのがアウトプット主導の意味。

電車での移動時間など、ちょっとした空き時間に何をするか。本を読んでばかりじゃなくて、メモ帳に何かを書き出す、そういうことを心掛けたい。ブログを持ってネタを探す気持ちを常に持っているのはよいことに違いない。

昔、似たことを書いたのを思い出した。
アウトプットの回路を持っていることでインプットを含めトータルが充実してくるのである。

投稿者: またみつ

2005年04月21日

棋聖戦リーグ予選決勝ライブ

今日は13:00から関西棋院ライブ中継

棋聖戦リーグ予選決勝で、今村俊也九段 vs 金秀俊七段。このカードはつい先日、王座戦予選決勝があったばかり(今村九段の勝ち)。

NHK杯解説での青葉四段との掛け合いで人気急上昇の金七段が雪辱をめざすが、ここはもちろん今村九段の返り討ちである。

二人の師匠、苑田勇一九段と趙治勲九段は1988年に天元のタイトルをフルセットで争ったこともあるので、その意味でも因縁の対決。

解説といえば今村九段の解説もなかなかのものである。なぜそこに石が向かうのか、という棋理がすっと頭に入ってくる。囲碁用語としての「明るい」解説(師匠ゆずり?)の代表選手の1人だと思う。

投稿者: またみつ

2005年04月20日

ヨン様の次はゴだ

きたるべき囲碁ブームを高らかに予告するキャッチコピー。

昨日あるメーリングリストで4番目までの投稿タイトルが、何番目だ!という流れだったので5番目の投稿をとるときのタイトルに使わせてもらった。
(最近入会したある団体の関係のメーリングリストなのだが、その団体の中で囲碁同好会設立に向けて動いているところでもある)

実はモトネタがあるのであまり大々的に使うのはどうかとは思うが、学校の囲碁部のポスターなんかにはいけるのでは?

モトネタは昨秋の阪急HEPファイブ(大阪キタの街中の大観覧車でお馴染み)の「ヨンの次は5」というポスター。うまい! やられた! と正直、思った。大阪ならでは、と言えるだろう。

投稿者: またみつ

2005年04月19日

速読と自転車

私は本を読むのが速い。平均的日本人の読書スピードは1分あたり400~800字と言われている。昨日紹介した「上機嫌の作法」は1行40字、1ページ14行だから、1分1ページ(560字)というところだろうか。その本を私は1分で10ページぐらいのペースで読む。10倍速だ。180ページの本だから、およそ20分で読み終えることになる。とばし読み、拾い読みをしているわけではない。昔、速読に興味をもって一時期、パソコン教材なども使ってまじめにトレーニングをしたことがあるのだ。もう少しがんばって現状の倍ぐらいのスピードにしたいな、とは思ったりもする。

人間の能力の限界やトレーニングについて考えるとき、自転車というのはよい例だと思う。自転車は誰でも乗れる、とわかっているから、傷だらけになっても、1週間かかっても、みんな自転車に乗れるまでがんばる。しかし自分が自転車の無い国に生まれ育ったと想像してみてほしい。それで自転車と、誰かが自転車に乗っている映像ビデオを与えられたらどのように思うだろうか。20分ぐらい自転車と格闘した後、「こんなのを乗り回すなど、人間ワザじゃない。すごい才能を持った人が幼時から訓練すれば乗れるんだろうけど」と結論づけてしまうのではないか。

という、自転車についての思考実験で、本当は少しのトレーニングで誰でもできるようになることについて、ちょっとやってみただけで「できるわけない」と結論づけてしまうことが多いのではないか、ということに気付くことができる。速読は、ある程度時間をかけてあきらめずにトレーニングをする価値は絶対にある。

(囲碁で、ひとめで1000手の変化を思い浮かべたり、中盤すぎで半目勝負の目算をしたり..なんてのも、実は案外、誰にでもできるワザだったりするのかも...)

投稿者: またみつ

2005年04月18日

ホリエモンの不機嫌

ホリエモン、応援はしているが、こりゃアカン、と思うことが1つある。あまりに不機嫌になりすぎる。

「大金持ちだが、不機嫌に毎日を過ごす」と「借金の山だが、上機嫌に毎日を過ごす」という究極の選択を考えてみれば、毎日を機嫌よく、気分よく過ごすということが、人生においていかに優先順位の高い重要事項であるかということに気が付く。いい仕事がしたいのも、お金がもっと欲しいのも、よい友と巡り会いたいのも、おいしいものが食べたいのも、いい家に住みたいのも、結局、毎日を少しでも気分よく過ごしたいからではないだろうか? そんな重大なこと、気分の良し悪しを、他人の言動(たとえば、不勉強でアホな質問をする記者)にあっさりと左右されてしまうとは何ともはや...

こんなことを書く自分自身、正直、1年前までは結構、他人の言動にイラついたりすることも多かったが、最近ずいぶんと生き方・考え方が変わった。中村天風の哲学に出会ったこともあるし、朝晩の瞑想が日課となったことも大きい。他人には自分の気分を悪くする力などない(いまあなたが腹を立てようとしているアイツはそんなスゴい奴か??)。他人の言動をみて、自分で自分がどういう気分になるかを選んでいるだけだ。

哲学だの瞑想だのいうとこれを読んでいる人もヒイてしまうのはわかっているので、全く違った切り口の本を紹介してみたい。著者は最近、サントリーの DAKARA の テレビCM で、肩胛骨をグルグルまわしてお馴染みの斎藤教授。昨日みたCMでは堂本剛くんに「悩みないんですか?」と言われていたが、まさにその、眉間に皺よせて深刻ぶるのが立派でありるかのようなニッポンの風潮に軽やかに切り込んだ一冊である。

上機嫌の作法
斎藤 孝

角川書店 2005-03
売り上げランキング : 3,138

おすすめ平均
「不機嫌な日本」をぶっ飛ばせ!
機嫌が悪い人いませんか
あの人にも、この人にも読ませたい

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投稿者: またみつ

2005年04月17日

「黒白の奇蹟」

囲碁を扱ったミステリもそろそろネタが尽きそうでさびしい。

将棋ミステリ「殺人の棋譜」で江戸川乱歩賞を受賞してデビューした斎藤栄が「囲碁クラブ」に連載したファン待望(?)の囲碁ミステリ。連載当時に読んだような気はする。24章からなっているところをみると、2年間にわたって、ということのよう。雑誌連載の小説は、毎回毎回、見せ場を用意しないといけないので賑やかな展開になる。

女流タイトルマッチの三番勝負の盤面、4つの詰碁の暗号、ナショナルの電子碁盤「名局」、囲碁ファン向けサービスも盛り沢山ではある。

黒白の奇蹟
斎藤 栄


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投稿者: またみつ

2005年04月16日

ピアノ界(?)からも学ぼう

日本において囲碁については盤上の研究ばかりが盛んで、盤外のことについては正直、お寒い状況。

囲碁先進国の韓国では明知大学に囲碁学科が設置され、「死活の原理」「ヨセと計算法」「秒読み実習」(笑)「ネット対局実習」といった盤上理論・実技などに加え「囲碁哲学」「囲碁指導論」「児童囲碁教育論」「囲碁経営論」「ヨミの理論」「コンピュータと囲碁」などなど広範にわたった教育カリキュラムが組まれているらしい。当然、それらの研究も進められていることだろう。(いずれ現地取材をしてみたいとは思っている)

しかしそう悲観することもない。前にスポーツ界に学ぶ話を書いたが、異分野・異業種に多くの研究成果や実績が転がっている。すなわち音楽界であり、語学教育界であり、ゲーム業界であり... 「遅れてきた者」には常にそういう特典があるのだ。

さて、その1つ、音楽界から子どものピアノのおけいこの話。

この本は子どもに習い事をさせる親の姿勢についてとてもよい内容となっている。子どもにレッスンを受けさせる親の姿勢の50項目のチェックリストであったり、子どもに言ってはならない「禁句集」であったり。

ピアノがうまくなる子、ならない子
池田 陽子 さいとう みどり

おすすめ平均
親の心がけ次第です

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投稿者: またみつ

2005年04月15日

すべての着手には目的が..

Every Move Must Have a Purpose: Strategies from Chess for Business and Life
Bruce Pandolfini


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この本を読もうと思って、間違えて

Every Move Must Have a Purpose: Strategies from Chess for Business and Life
Bruce Pandolfini


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を注文してしまった。

届いた商品が小さくて軽いのびっくり。著者による朗読CDだった(笑)。仕方ないのでBGM代わりに流している。

投稿者: またみつ

2005年04月14日

「お父さんは急がない」

主人公のお父さんは万年四段のプロ棋士、相羽けん吉。でも、ただの「うだつのあがらない中年男」とは違った味があって、ひそかに300年生きたい、と思っていたりする。

神の1手を目指すばかりが囲碁ではないし、こんなマンガもたまに読みたくなる。

お父さんは急がない
お父さんは急がない 続 (2)
倉多 江美


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投稿者: またみつ

2005年04月13日

「本因坊殺人事件」

2日制のタイトル戦の地方対局を舞台にタイトルホルダーのベテラン棋士が...というシチュエーションは、竹本健治の「囲碁殺人事件」そっくり。しかし料理の仕方はまったく違うので読み比べてみるのも一興。(なんといっても囲碁を扱った小説はミステリに限らずそんなに数があるわけではない)

新聞社間の棋戦スポンサー争いや、小道具のライターの扱いなど、錯綜したプロット。よくも悪くも、その後、浅見光彦シリーズを量産する職業推理小説作家の手だれの技、という感じか。もっとも実際には本作は作者の第2長編なので「手だれの技」というよりは意欲作というべきなのだろうが(浅見光彦は第3長編「後鳥羽伝説殺人事件」でデビュー)。
結果的には、「囲碁殺人事件」の斬新さを際立たせる作品に終わっている...ように思う。

それにしても、あの暗号は...いろんな意味で、あり得ねー!(笑)

本因坊殺人事件
内田 康夫

おすすめ平均
迫力ある内容に満足

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投稿者: またみつ

2005年04月12日

デジタルデバイド

国内の囲碁人口数百万に対してネット碁人口は10~20万といったところだろうか(言葉の定義次第ではあるが)。

図解(笑)すれば、これがどんな状況かよくわかる。

A ********************
B *

(A:囲碁人口 B:ネット碁人口 *=20万人)

最近、インターネット対局のやり方を教えてほしいという問い合わせに電話でお相手をする機会が何度かあるが、インターネットエクスプローラのアドレス欄にURLをいれてもらうのに数十分かかったりもする。それを想定外といっていたのでは10倍以上の溝はなかなか埋まらないのだろう。

上の図をみれば、「何かのはずみ」でネット碁人口が5倍ぐらいになっても不思議はない...気はするが、さて。

投稿者: またみつ

2005年04月11日

OCR三昧

先日すこし触れたが、囲碁やチェスの、教育やビジネスへの応用について書かれた海外の文献を、ある人と一緒に調べている。なかなか面白そうなものがあるのでどんどん日本で紹介していけたらと思う。

スキャナ、OCR、翻訳ソフトでざっと下訳などさせてみたりするが、安価なソフトでかなりのことができてご機嫌。
最初、スキャナ付属のOCRソフト使っていたときは t と f などの誤認識が多くて閉口したが、数千円で製品版にアップグレードしたら、ほとんど100%の認識になったのには驚いた。身近なところでIT技術の恩恵に浴するか否か、紙一重のところに大きな違いがあったりするのだろう。

投稿者: またみつ

2005年04月10日

インクセーバー

部屋の大掃除をしていたら、IGS (現パンダネット)が有料化される前の棋譜を印刷したものを綴じたファイルが出てきた。最近はネットで打った碁を印刷しておくようなことはしないが...

ところでプリンタをよく使う人に赤丸特薦のスグレモノのソフトがあって、これにはホントに感動した。インクの値段を考えると、あっというい間にモトが取れると思う。

INKSAVER 2.0

おすすめ平均
とにかく良い!
プリンタのインクが節約できる夢のようなソフト
結構いいんじゃないでしょうか

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投稿者: またみつ

2005年04月09日

ダウン

一昨日の深夜、突然に高熱を出してダウン。ブログの更新ぐらいはできそうなものだが、そこまではしなかった。

ビジネスにおける囲碁の効用のテーマの盛り込まれた英語の本を読んでいる。なかなか面白く、ビジネス書として充分に一般受けしそうな本なので、なんとか翻訳出版にこぎつけたい。

投稿者: またみつ

2005年04月06日

ハングル囲碁用語講座

お役立ちページを発見したのでメモ。日本棋院の光永プロの後援会HP内。
ハングル囲碁用語講座

これから囲碁の世界で生きていくには韓国語が話せるようになっておくに越したことはないと思いつつ、本格的に勉強はじめるまでモチベーションが高まってはいない。学生時代に少しかじったのでハングルをローマ字的に読むぐらいならなんとかできるのだが...

投稿者: またみつ

2005年04月05日

日経Kids+

面白い雑誌が出ているので、お問い合わせのページから「是非、囲碁をテーマに」というアプローチをしてみた。

日経Kids+

幸運を引き寄せるにはどんどんタネをまくのがいい。先日のアントレの取材だが、どうやって自分が選ばれたのかを訊いてみたところ、会社HPの自己紹介のところに「囲碁とパソコンはもはや趣味ではなく仕事になってしまいました。」と書いてあったのが、「趣味&仕事」のキーワード検索で引っかかったものらしい。どこにどういうキッカケがあるかはわからない。

投稿者: またみつ

2005年04月04日

翅鳥剣!~「碁娘伝」

これを読むと諸星大二郎が囲碁を趣味としているのは間違いない。唐代の中国を舞台にした痛快活劇。主人公の碁娘は囲碁と剣の腕に優れるが、それらが絡まった囲碁的な計略が、読み応えのあるストーリーの中核をなす。翅鳥(シチョウ)剣!

碁娘伝
諸星 大二郎

おすすめ平均
これが翅鳥剣!
諸星さんの傑作
女武侠はやっぱりカッコいい

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投稿者: またみつ

2005年04月02日

月刊碁学の三木さん

半年ほど前に2ちゃんねるの棋書についてのスレで月刊碁学が話題になったことがあった。「三木氏の生きた時代にネットがあればいいサイト作っただろうに」などという文章も目にしたが、なんのなんの、三木さんはご健在である。1920年のお生まれということで、80代半ばということになるが、実にカクシャクとしておられる。(碁を打つ人にはそういう方が少なくないように思う。三木さんには昨年、何局かお相手願ったが、全く歯がたたなかった...)

昨年の夏、関西棋院女流囲碁フェスティバルの会場の関棋ネットのデモブースで立ちん坊をしていたときのこと。関棋ネットの使い方がよくわからないので、資料があったら郵送してほしい、という方が何人かおられ、そのお一人が、西宮市の三木正さん! 「失礼ですが、月刊碁学の三木さんでいらっしゃいますか?」..何という縁だろうか。昨年からネット碁をはじめられたのだという。たんなる夢想に近かった「月刊碁学」の復刻・復活が俄然、現実の目標へと変わったのであった。

投稿者: またみつ

2005年04月01日

「囲碁殺人事件」

前に紹介した「入神」の竹本健治の推理小説。入手しにくい状態が続いていたが、創元推理文庫に入ったので一安心かも。(ちなみに手元にあるのは1980年に出たCBSソニー出版のハードカバー)

囲碁・将棋・トランプの「ゲーム三部作」ではトランプが際だって面白かった記憶があるが、この作品も、巨大詰碁とルール問題が意外な真相に有機的に絡んだ意欲作。


囲碁殺人事件
竹本 健治

関連商品
将棋殺人事件
トランプ殺人事件
入神
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投稿者: またみつ