明日の広告 ~ マーケティング本を読んで泣いた(笑)
マーケティング関係の本、わりと古典的なものを読むことが多かったのですが、これは最新。
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はじめに ~「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に
おしまいに ~楽しくエキサイティングな時代なのだ
目次の最初と終わりを見ただけで読みたくなるというものです。
で、どこで泣いたかといえば、スラムダンク一億冊感謝キャンペーンに感情移入をしてしまったのでした。
そしてその感動(?)さめやらぬ中で紹介されていたある人の言葉。
「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない」
「商品的にも市場的にも圧倒的に不利な二番手を、広告のチカラで一番手に押し上げることこそ広告の醍醐味だし、それを志さなければ広告マンである意味がない」
なんか、じんときた。
そしてお茶の間の消失とネオ茶の間の話。リアルタイムなクチコミ発生現場。
要チェック。
