興業としての囲碁
小沢一郎民主党代表、先日の与謝野前官房長官に続いて、「失楽園」「愛ルケ」「鈍感力」の渡辺淳一さんとの対局。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000511-yom-pol
聞くところによると「小沢一郎百人斬り」の第2弾だとか。上記記事にも「相手には、プロ棋士の羽生善治氏や、碁愛好家として知られる米マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長が挙がっている。」とあります。
興業としての囲碁ということを考えれば、対局者は必ずしもトッププロ同士でなくともよい、というのはかねてよりの持論ですので、画期的な好企画だと注目しています。
野球で芸能人チームなどの試合がお客を呼ぶのと同様、ともいえますが、囲碁の場合はそこにゲームそのものについてのPRの効果が加わります。
(小沢一郎民主党代表側の政治的なメリットについてはここでは触れませんが、ただ、政治家の趣味がみんなゴルフであるよりは、せめて半分ぐらいが趣味のひとつに囲碁があるほうが、「国益」にもかなうのではないかとは思いますね。 信長、秀吉、家康、みんな囲碁を嗜んでいたのです。)
小沢一郎=ビル・ゲイツ戦が実現したらすばらしいですね。2008年のビッグイベントとして大いに期待します。