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2007年12月06日

入門の方が熱く引き込まれる、小さな盤のハンディ戦




囲碁きっずのサイトリニューアル中(というか、あれこれ試行錯誤中...)です。

小さな碁盤のハンディ戦真剣勝負、というQ位認定のことをもっともっと知ってもらいたい、というのが今回の大きなポイントではあります。

まだまだ世間で小さな碁盤というのは市民権を得てないと思います。
(実際、うちが提携しているタイゼムにも小さな碁盤、無いし(笑))

さきほど思いつきで↓こんなの作ったりしました。

これは最近、実際に囲碁きっずで打たれたQ位認定の碁を使わせてもらったんですが、こんな小さな碁盤にこんなにたくさんハンディ置いてどうなるの? というのが、あれれ? という間に勝負になっていってしまう様子がわかりますよね。黒さんも、目立って悪い手というのは2~3しかないのに。

これで勝ってQ位をゲットすると、次はハンディが減ってまた壁にぶつかる。克服して次のQ位をゲット。


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↓ハンディが1つ減ると 5Qアップです。

 例えば 30Q→25Q など

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大きな課題の細分化。
小さな達成の繰り返し。

自分でいうのもなんですが、これはよくできた仕組みだと思います。

ネット上だけでなく、各地での指導にもぜひ取り入れてみていただければなと。そのときは囲碁きっずの認定の手合い割表をご参考ください。(認定員の級の目安として、SA級:プロ/県代表 A級:五~六段 B級:三~四段 C級:初~二段 D級:1~2級 という感じです。)

投稿者 またみつ on 2007年12月06日 16:05

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