囲碁コーナーに置かないでっ!!
先日のエプロン碁盤、本に写真が載ってるよ、とむちゃさんに教えていただきました。むむ、この本、持ってる。アイデアは、この本から直接注入されたようです。
![]() | ふれあいの囲碁ゲーム―だれでもできるポン抜きゲーム 安田 泰敏 図書文化社 2000-03 by G-Tools |
こういう本、書店でも図書館でも、保育書とか社会福祉とかのコーナーに置いて欲しいんですけど、まず間違いなく囲碁のコーナーに置かれてしまいます。家の近所の図書館でも囲碁のコーナーに置いてあるので、こっそり..じゃなかった、うっかり(笑)、移動したりすることがあるのですが、分類ラベルが貼ってあるから、いずれ元に戻されてますね。
同じ悩みはこの本にもあります。この話、どっかで書いた記憶があると思ったら、この本のアマゾンのレビューに書いてました。
![]() | 囲碁はボケ予防の妙手 金子 満雄 河出書房新社 2000-09 by G-Tools |
このレビューは本の売れ行きについて書いてますが、もちろん主眼は、「囲碁にこれまで興味を持っていなかった人にこそ読んで欲しい本」。


むかーし、石田本因坊の著書がコンピュータ書籍売り場に並べられていたことがありました。
その逆ですね。
投稿者: 島谷 | 2005年10月24日 16:12