Q位認定大会
昨日、囲碁きっず認定員有志の呼びかけでQ位定大会が開かれ、私も昼の部に参加、13路1局と19路2局の認定対局をしました。
認定アワーが終わった後、どうしようかというところで出てきたものなのですが、なぜアワーが続けられなくなってしまったのか、同じことの繰り返しにならないのか、いろいろな人が真剣に考えながらやっていると(いくつかの舞台裏もみながら..)感じています。私も一生懸命、考えていきたいと思います。
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昨日の碁で、「厚み」についての、特に中級ぐらいの方むけの面白い場面があったの紹介します。
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7子局ですが、左下隅の打ち方と、下辺中央で白4子を制した強大な黒の厚みの関係を問います。
↓が実戦の進行。
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├┼┼○○┼┼●○○┼●●
├┼6●21●┼●○●●○
├┼┼43○┼┼●●○○┼
├┼┼┼57┼┼┼┼┼┼┼
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対して、局後の検討で私が示した図が↓
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├┼┼○○4┼●○○┼●●
├┼5●12●┼●○●●○
├┼┼┼┼○┼┼●●○○┼
├┼┼┼3┼┼┼┼┼┼┼┼
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私の示した手順がどれぐらい正しいかは別にして...
「厚みを囲うな/厚みに近づくな/生きている石の近くは小さい/3つめの眼を作るな」といった数々の格言(一部は、苑田格言)に流れる「囲碁=石の効率を争うゲーム」考え方に対して、実戦進行が「厚みに地を加えただけ=非効率」という雰囲気、感じていただけるかなぁー
テキスト碁盤用のスタイル、他のブログでうまくいっているのに、こちらではフォントの指定がうまくいっていないような.... これから出かけるので、後で調べてみようっと。
投稿者: またみつ | 2005年10月09日 11:59