ツカミの「テキスト」化 その1
昨日は大阪の囲碁教育研究会に行ってきました。大学の名誉教授とか、高校の校長先生とか、本当に錚々たるメンバーが集まっていろいろ考えて何かやっていこうとしているわけです。今、取り組んでいるのは、幼稚園で囲碁を取り入れて貰うということで、先生向けのテキスト作りなどが進んでいました。
で、昨日、何が行われたかといいますと、囲碁を覚えかけている30代の経営コンサルタントの松谷葉子さん(面白いメルマガ デキる女は週に3冊のビジネス書を読み飛ばすを出しておられるので、皆さんにも購読おすすめします)をお招きして、そのテキストを見て感じたことを忌憚無く発表していただいたんですね。
そこで明らかになったのは、囲碁に興味などもともと持っていない幼稚園の先生に「面白そう」「やってみようか」と思わせるツカミをどうするか、こそが一番の課題であるということだったと思います。
囲碁の世界の人は、「やれば面白いんだ、子どもにもすぐ面白さがわかるんだ」という妙な自信を持っていたり、あるいはこれまで相手にしてきたのが、自発的に囲碁教室なり碁会所なりを訪れる、すでに囲碁に関心を持っている人だったりということがあって、やってみる気になってもらうまでのツカミの部分への問題意識が薄いんですね。
長くなってきたので、以下、また次回。
子供の右脳を刺激して
英才教育に良いと証明出来る
データーが有ると良いね^^
投稿者: わんこ | 2006年01月14日 08:58