2005年10月13日

実は横田九段にも..って、いったい何人の先生に指導碁を

つい先日、関西棋院第一位決定戦の決勝三番勝負に進出した中野泰宏九段について、指導碁を打っていただいたこともあり、応援していると書いたばかりですが、もう一人の決勝進出者、横田茂昭九段にも打っていただいているんですよね。

日付を記録しそこねてますが、3年前の夏休み、吉野で行われた関西棋院囲碁合宿ででした。

横田、中野両先生とも、娘が囲碁学園でお世話になったりしてまして、ますます「どっちも応援」モードにはまりこんでいきます。

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いったいお前は何人の先生に指導碁を打ってもらっているんだ、と言われそうなので、ちょっと思い出しながらリストアップしてみたところ、自分で数えて驚いた。なんと15人(関西棋院13人、日本棋院2人)も! 悠々自適のリタイアした人でもなかなかここまではいかないかもしれませんね。 東京・名古屋・大阪周辺とその他の地域のものすごい格差の問題など、いろいろ話もふくらみますので、また稿を改めて。

ということで、横田九段との4子局。

偉そうに3子とか4子とかで打ったりしていますが、プロの怖さは十分、承知。一流どころに本気で来られたら私の力では、5子じゃまず勝てないでしょう。6子で、こちらも必死の気合いで読んで読んでよみまくれば、あるいは勝負になるかも..と思います。そのへんの事情もまたいずれ別稿にて。



勝ったか、負けたか覚えてないし、記録もしてないんです。局後に125に対する126は、びしゃっとツケたほうがよく、それならはっきり黒がよかったと言われたような覚えはあります。それにしても128とは、いったい誰と打ってるつもりなんだか...(笑)

Posted by またみつ at 2005年10月13日 21:53
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