2005年10月07日

「ネタ本位制」とタイゼムとの符合?

囲碁ブログ選手権の盛り上がりの中で興味深く思っているのは、面白い観戦記を競おうとか、予想で楽しもうとか、これまでの勝負を競う、解説で勉強するというのとまったく違った囲碁の楽しみ方がどんどん発掘されてきているところです。そこのところをいちばん的確に言い表しているのはpgさんの提唱された「ネタ本位制」かもしれませんね。

そしてここで面白いと思うのは、韓国No.1サイトを標榜するタイゼムの対局場に「一般ユーザーが勝手に任意の対局の中継解説室を作れる」だとか「勝者を予想して懸賞をかけて楽しむ」といった、他人の対局をネタに勝手に盛り上がるための機能があるということです。これが偶然の符合というのではなく、ひとつの方向性が示されているのだとすれば、日本国内でのタイゼムの大ブレイクあり、ですかね。もっとも私自身、タイゼムとのコンタクトのある人間ですから、ひいき目はあるかもしれません。

Posted by またみつ at 2005年10月07日 00:51
囲碁でやっぱりトラックバック
コメント

nipparatさんの、トラックバックからきたのですが、自分の名前が出ていてびっくり。

しかも、コメント欄が文字化けしていて、さらにびっくり。

不思議のご縁ですが、宜しくお願いします。私も、笑って読めるblogを目指しています。

Posted by: pg at 2005年10月07日 02:15

pgさんこんにちはー(^^)

うん、着実に交流の輪が広がってますね。
めでたい♪

Posted by: ┌(┐゜д゜)┐ at 2005年10月07日 10:00

pg さん、nipparatがネタ本位制をすごい言葉と書かれてましたが、私も本当にそう思います。
大会=公正に運営して優勝者を決めるもの、という固定観念も根強いだろう中、ハンディの公正とか、そういうことは二の次なんだという共通認識を生み出しうるパワーを持つ、そんな言葉ですよ。

コメント欄、文字化けとのことなので、1つ手を打ってみたのですが、いかがでしょうか?

Posted by: またみつ at 2005年10月07日 10:52

おお、化けない(^o^)!!

ありがとう〜またみつさん。

実は昨日コメント欄に文字を打っていたら、□□□□しか出てこなかった(英小文字は別)ので、手探りでキーボードたたきながら、確認ボタンでエラーがないか、必死で校正してました。

「ネタ本位制」って気軽に考えた言葉なんですけど(汗
それに、そんなに深い意味ってこともないんですけど(汗
しかも、自分の尺度で「なんでも良いから今日のネタになれば!例え、恥さらしな自戦記でも!!」という勢いでblogを書いているモノにしてみれば、しごく当然のような気がしたんですけど(^^;)ゞ。

実際一日でもblogがトブとお客さんに
「どうかしたんですか?」
「何かあったの??」
「お仕事忙しいの???」などと、いらないご心配をおかけしたりするので、ネタがあろうがなかろうが、何か書かなきゃいけない脅迫観念みたいなものがアルくらいです(^^;)ゞ。

Posted by: pg at 2005年10月07日 20:46

pg さん、コメント欄の件、おかげさまで直すことができて、ありがとうございました。
私も京都なので鴨の河原(?)ででも一局お手合わせ願える機会がいずれあるかもしれませんね。

Posted by: またみつ at 2005年10月07日 23:42

京都なんですか!ホント?
わぁ嬉しいです。一局教えてくださいませ〜♪
『玉藻』にリンクを貼らせていただきます。ご報告まで♪

Posted by: pg at 2005年10月08日 09:08

リンクありがとうございます。こちらも張らせていただきました。

Posted by: またみつ at 2005年10月09日 11:56
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