仁川空港の書店で買い求めた韓国版「クレヨンしんちゃん」を飛行機待ちの時間にぱらぱら眺めていたときのこと。(ここにはゴースト囲碁王は売ってなかった)
捨て犬だった「シロ」との出会いのシーン。しんちゃんが「おいしそう」と言ったあと出てきた「솜사탕に似ている」という言葉。「탕」はサムゲタンなどでお馴染みの「湯(タン)」なので、犬肉のスープのことだと思いこんでしまった。「似ている」のところは「似合う」→「ちょうどいい」というような意味かと勝手に解釈して。それで、元の日本語版ではどうなっていたんだろう...と好奇心をいだいていた。
今日の夕方、ブックオフで確認してみると、該当部分は「わたあめみたいだよ」...よく調べてみると「솜」 が綿で「사탕」がキャンディー。
思い込みは恐ろしい...