2005年09月13日

韓国版しんちゃんを思いっきり誤読していた話

仁川空港の書店で買い求めた韓国版「クレヨンしんちゃん」を飛行機待ちの時間にぱらぱら眺めていたときのこと。(ここにはゴースト囲碁王は売ってなかった)

捨て犬だった「シロ」との出会いのシーン。しんちゃんが「おいしそう」と言ったあと出てきた「솜사탕に似ている」という言葉。「탕」はサムゲタンなどでお馴染みの「湯(タン)」なので、犬肉のスープのことだと思いこんでしまった。「似ている」のところは「似合う」→「ちょうどいい」というような意味かと勝手に解釈して。それで、元の日本語版ではどうなっていたんだろう...と好奇心をいだいていた。

今日の夕方、ブックオフで確認してみると、該当部分は「わたあめみたいだよ」...よく調べてみると「솜」 が綿で「사탕」がキャンディー。

思い込みは恐ろしい...

Posted by masamitu at 2005年09月13日 22:49
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