速読のことを書いたが、自分は本をたくさん読む分、情報のインプット過多になりがちなところがある。でも実際にはアウトプットが先行、主導する形にならないとうまくいかないということもわかっている。
囲碁でいえば、本やテレビがインプット、実戦がアウトプット(詰碁は微妙)。
実戦を主体にして、そこで困ったことがあったときに定石書をひもとくという流れだとよく身に付くだろう、というのがアウトプット主導の意味。
電車での移動時間など、ちょっとした空き時間に何をするか。本を読んでばかりじゃなくて、メモ帳に何かを書き出す、そういうことを心掛けたい。ブログを持ってネタを探す気持ちを常に持っているのはよいことに違いない。
昔、似たことを書いたのを思い出した。
アウトプットの回路を持っていることでインプットを含めトータルが充実してくるのである。